眞子さまと小室圭さんのNY生活。国民が待ち望む笑顔は見られるのか

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◆「複雑性PTSD」診断の眞子さま、国民が待ち望む笑顔は見られるのか

 10月1日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんのご結婚が発表された。10月26日に婚姻届を提出し、おふたり揃っての会見が開かれる。

 ただ気がかりなのは、眞子さまが「複雑性PTSD」と診断されたこと。小室圭さんを巡っては、これまで母親と元婚約者との間の金銭トラブルがたびたび報じられ、過熱するメディアスクラムと国民からの批判の声に、長きにわたってお心を痛めていたという……。

◆小室さんの言動には複雑な思い

「過去、眞子さまは『さまざまなご意見』があることを承知しているとおっしゃっておりましたが、宮内庁は『誹謗中傷』という踏み込んだ言葉を用いています。国民が眞子さまを心配する声まで、ネガティブに受け止めているとしたら、それは残念なことです……。私も心配していた一人だったので、無力感や虚しさはあります。

 国民はおふたりを温かい目で見守りたい一方、この4年間、振り回されてきたのも事実で、疲れてきています。おふたりだけでなく、国民もまた静かに暮らしたいと望んでいるのでしょうが、国民が静かに見守れない何かをいつも小室さんは繰り出してきています」

 こう語るのは、皇室ウォッチャーで、コラムニストの辛酸なめ子さん。若いおふたりの門出を静かに見守りたいと思いつつも、小室さんの言動には複雑な思いを寄せる。

◆遠距離を実らせた小室圭さんの強さ

「今後は、ご結婚に批判的な意見はトーンダウンするでしょう。でも、小室さんはもう少し殊勝な感じで帰国するのかと思ったら、ポニーテールだった。私たち国民はまたもや攪乱されたかたちです。

 あの姿には、もう周囲の雑音には影響されない、自分のやりたいことをやる……レット・イット・ビーな心境の意思表示に見えます。世界はダイバーシティの時代なのに、日本は髪形ぐらいで大騒ぎしていると考えているのでしたら、あの髪形は挑戦状と言えるかもしれません」

 この小室さんの心持ちは、遠距離を実らせることだできた“強さ”でもあるという。

◆眞子さまへの思いを貫く

「小室さんは婚約内定の会見で、『自分は鈍いほうだと思う』と発言しています。実際に眞子さまから『太陽のよう』と言われたのに対し、皇族である眞子さまを『月のよう』と評したのも、鈍感さの表れだったのでしょう。

 ただ、激しい批判を浴びながらも眞子さまへの思いを貫くことができたのは、鈍さが強さに転じたようにも見えます。4年もの長い間、会うこともできずスカイプだけでやりとりしていたようですが、普通の若者なら遠距離恋愛になった途端、気持ちが冷めるもの。よほどおふたりの思いが強かったのでしょう」

◆物価が高いニューヨークでの生活は…

 それでは、ニューヨークでなら平穏な生活を送れるのだろうか。

「ニューヨークは物価が高く、小室さんが約2000万円といわれる年収を得たとしても、暮らしていくのに精一杯。警備費の負担も難しいでしょう。日本の良さを再認識し、気づいたら帰国していて、小室さんは留学費用の支援を受けた法律事務所で働いていたということがあるかもしれませんね」

 多くの国民は4年前に見た、あの純粋であどけないおふたりの笑顔を再び見るのを待ち望んでいるのではないか。

<取材・文/週刊SPA!編集部 写真/時事通信社>
※週刊SPA!10月5日発売号より


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