「加入を後悔するわけないよ」…デパイが不振バルサの復権を信じる「心配していない」

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 オランダ代表FWメンフィス・デパイは、不振が続くバルセロナへの加入をまったく後悔していないと語った。5日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 今季リヨンからバルセロナに加入し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが去った同クラブで攻撃の核になりつつあるデパイ。リーグ戦ではここまで7試合に出場し3ゴール1アシストと、不振に陥るバルサにあってまずまずの成績を残し、チームメイトやファンからの信頼を勝ち取っている。オランダ代表のアタッカーはインタビューで、難しい状況となっているクラブに加入したことを後悔したかとの質問を受け、このように答えた。

「なんでそんなことを僕に聞けるんだい? これはバルサだ。クラブの偉大さと、選手にとってこのようなクラブに行くことの意味は誰もが知っているだろう。後悔するわけがないよ」

「僕らもバルサでの状況は分かっている。このような状況に慣れていないから、誰もがパニックになってしまっている。彼らは勝利、そして素晴らしいフットボールに慣れているんだ。でも僕は心配していないし、これから物事は変わっていくと確信しているよ」

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