小室圭さんに複数の出版社が暴露本オファーか!? 懸念されていた「皇室ブランド」利用が始まる?

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 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)が10月26日に結婚することを宮内庁が1日に正式発表した。ついに将来の天皇となる悠仁親王の“義理のお兄さん”が小室さんに決まった瞬間だった。

 だが、お2人の結婚にはいまだ批判の声が絶えない。もちろん、原因は小室さんの母・佳代さんとその元婚約者の間に金銭トラブルが解決されていないことだ。

「元婚約者は400万円貸したという認識なんですが、小室さんサイドはあくまでも贈与だったと主張しています。まったく事態が好転せず、眞子さまとの結婚が前に進まないため、小室さんは28ページに及ぶ文書を公表しましたが、結局は従来の主張を繰り返しただけだったことでさらに炎上。慌てた小室さんは一転、400万円を支払う意向を示しましたが、その後は音沙汰なし。元婚約者は佳代さんに直接説明を求めましたが、体調不良を理由に拒否されました」(皇室ウオッチャー)

 先月27日に帰国した小室さんが母に代わって話し合いをすると報じられているが、問題を打開できるかはわからない。しかも、度重なる世間からの批判に眞子さまは複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っているとされ、事態はよりカオスとなっている。

「国民の批判には理由があるんですけどね。佳代さんがさっさと400万円を元婚約者に返金し『その節は大変お世話になりました』と母子で丁重にあいさつすれば国民の理解は得られるんですけどね」(同)

 今後、眞子さまと小室さんは記者会見を行い、準備が整い次第、渡米する予定。だが、ここにきて皇室を揺るがしかねない仰天情報が飛び交っている。

 テレビ局関係者が明かす。

「小室さんが渡米後に暴露本を出版するという情報がささやかれているんですよ。以前から複数の出版社が動いていて、どうやら“ある社”と契約したと。そこでは眞子さまとのこれまでの交際の経緯や金銭トラブルについて綴られるらしい。金銭トラブルはおそらく従来の主張と変わらないとみられますが、問題は秋篠宮家の話が出てくる可能性があること。もし公表されていない会話が飛び出せば、皇室を揺るがしかねない事態に発展するおそれがあります」

 小室さんは元婚約者との話し合いの席で、こっそり会話を録音していたことが小室文書によって明らかになった。もし秋篠宮家との会話が録音され、今後それが本に記されれば、日本中がハチの巣をつついたような騒ぎになることは必至だ。

「日本で婚姻届を提出するまで、小室さんがひたすら大人しくしているのは間違いありません。ですが、結婚して渡米すればもはや何をされようと止めようがない。眞子さまは1億5000万円もの一時金をご辞退されるそうですが、小室さんにとっては痛くも痒くもない。皇室ブランドを大いに利用することでしょう」(前出の皇室ウオッチャー)

 暴露本出版がウソであることを願わずにはいられない。

  • 10/5 8:00
  • TOCANA

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