「1月にニュースがあるはず」ペレス会長がエンバペ獲得を示唆…直後に「誤解」と弁明も

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 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、今冬にもフランス代表FWキリアン・エンバペの獲得に動くことを示唆した。5日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 昨夏、パリ・サンジェルマン(PSG)からエンバペの引き抜きに動いたものの、同クラブの抵抗により実現させることができなかったレアル・マドリード。しかしペレス会長は、今冬にまたもや獲得へと動き、今度こそはディールを成立させる自信があるのかもしれない。エンバペとPSGの契約は2022年夏までのため、2022年1月1日からフリー移籍に向けた他クラブとの交渉が解禁となるが、ペレス会長はこれに関してこのような発言をした。

「1月にエンバペについてのニュースがあるはずだ」

「我々は、1月1日にすべてが解決されることを望んでいるよ」

 だがその直後、同氏はこの発言の意図を弁明。「私の言葉は誤解されている。私が言ったのは、彼と連絡を取るには来年の1月まで待たなければいけないということであって、常に良い関係を築いているPSGにはリスペクトを持っている」と口にしている。

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