神木隆之介で「撮休」シリーズ第3弾放送! 瀬々敬久&森ガキ侑大監督らが集結

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WOWOWオリジナルドラマ「神木隆之介の撮休」が来年、放送されることが決定した。

ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称“撮休”を、多忙な毎日を送る俳優はどのように過ごすのか? そんな知られざる“オフの姿”を、クリエイターたちが妄想を膨らませ描き、主演となる俳優が自分自身を演じるパラレルストーリーが展開されるオムニバスドラマ「撮休」シリーズ。

これまで、有村架純、竹内涼真の撮休の様子をそれぞれ放送。これに続く第3弾が、今回放送が決定した「神木隆之介の撮休」。

1995年のデビュー以来、『桐島、部活やめるってよ』『君の名は。』「コントが始まる」『るろうに剣心』シリーズなどに出演し、第一線で活躍中の神木さん。今回の決定に神木さんは「僕の本当の“撮休”を知らない監督や脚本家の皆さんがどんな物語を作ってくださるのか楽しみだな~」とオファー時の心境を明かし、「他の作品と違って、僕自身が僕を演じるので、本来の僕と、脚本上のセリフの言い回しをすり合わせるバランスなど、何を基準に調整していくのかという難しさはありましたが、各話の“神木”が羨ましいなとも思いながら、楽しく演じさせて頂きました。非日常的なものからリアリティ溢れるものまで、監督と脚本家の方の個性が出た“架空の神木の休日”の物語となっていますので、各話の違いと味を楽しんで観て頂けると嬉しいです!」とコメントしている。

今回そんな架空の神木さんを描く監督は、『護られなかった者たちへ』が現在公開中の瀬々敬久を始め、『さんかく窓の外側は夜』の森ガキ侑大、Netflix オリジナルドラマ「呪怨:呪いの家」の三宅唱、『ミセス・ノイズィ』の天野千尋、初長編映画『少女邂逅』が異例のヒットを記録した枝優花。

また脚本は、狗飼恭子(『風の電話』)、高田亮(『オーバー・フェンス』)、篠原誠(CM「au 意識高すぎ!高杉くんシリーズ」)、ふじきみつ彦(『子供はわかってあげない』)、竹村武司(「サ道」)、玉田真也(劇団・玉田企画主宰)、山崎佐保子(『おじいちゃん、死んじゃったって。』)、山田由梨(劇団・贅沢貧乏主宰)が務めることも分かった。

WOWOWオリジナルドラマ「神木隆之介の撮休」は2022年1月7日(金)よりWOWOWにて放送・配信。


※山崎佐保子の「崎」は、正しくは「たつさき」

(cinemacafe.net)

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  • 10/6 7:00
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