深澤辰哉「ある意味マニア」向井康二のストレートなSnow Man愛を語る『Snow Mania S1』レコーディング秘話

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 9月30日に放送された、Snow Manの冠ラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、深澤辰哉(29)がリーダーの岩本照(28)と、放送前日にリリースされた1stアルバム『Snow Mania S1』のレコーディング時のエピソードを語っていた。

 同番組で岩本と深澤がコンビを組むのは1年2か月ぶり。先週に引き続き「素のスノマニア」と題したスペシャル企画で、メンバーにアルバムレコーディングのとき、ほかのメンバーに感じた“スノマニア”なことをアンケート。岩本と深澤がくじ引き形式でコメントを選び出し、紹介することに。

 それぞれのメンバーのコメントが紹介される中、目黒蓮(24)ついては向井康二(27)の「(ボーナストラックの)ユニット曲『P.M.G.』を聞かせたら“とてもいい”とホメてくれた」というコメントを深澤が代読。すると、岩本が「企画の意味、分かってる?」「“ここ聞いてほしい”ってのを欲しかったんだけど」と、目黒の優しさをホメているだけだとダメ出し。

 これに深澤は「彼(向井)ずっと分からないで書いてる」と同意し、「“めめはめちゃくちゃ優しい”というのをホメた」と、向井は目黒の内面的な魅力をコメントしたとフォロー。岩本は「ある意味マニアだよね」と、向井の目黒に対するマニアックな愛情だと笑いながら語った。

 続けて、岩本は「(3曲目の)『Sugar』の歌い出しの(目黒の)低音が心地いい。俺、振りを作るあたり、誰よりも『Sugar』を聞いてるけど、低音が合ってる」と、目黒の低音ボイスを称賛。深澤も「なかなか出せない。セクシーで色気のある歌い方がめめのポイント」だと語った。

■互いにほめ合う向井康二と目黒蓮

 さらに、深澤は「1曲1曲を自分が納得するまで歌い込む姿勢がスゴかった。(ファンの)皆さんが見られないとこだけど、ちゃんとこだわってる姿勢がスゲえなって思って。やっぱ、声も限界があるから、出していけば出なくなっていくなかで、歌い込む姿勢がスゴかった」と、レコーディング中の目黒の様子を振り返った。

 一方、向井については、目黒が「アルバムを同じ時間にレコーディングしてたとき、終わった後、康二的にうまくいってなかったところがあったらしく、悔しがっていました。その姿勢がいいなと」とコメントしていた。これに岩本は「(歌に対する)姿勢をホメがちだなぁ」と、お互いがホメているポイントが似ていると笑った。

 すると、深澤が「これは、ファンの人にはなかなか見えないところではあるから。康二は反省するところが良いところで、ちょっと納得いかければ悔しがって、次に活かす、みたいなところが康二の良いところ」だとし、バラエティ番組でも「もっとツッコめたな」などと反省していると、向井の人間的な魅力について語った。

 向井は明るく元気なキャラだが、まじめで熱い性格の持ち主でもある。『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)では、7月に同番組にゲスト出演したラウール(18)に、向井がバラエティ番組でうまくいかなかった翌日、「1人で泣いている」と暴露されていた。向井が人気なのは、こんな性格にファンが惹かれているのかもしれない。

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  • 10/6 7:00
  • 日刊大衆

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