ラムの串焼きで人気の「ひつじの一休」が昼限定でラム肉まぜそば専門店としてオープン


美味しく美容に良いラム肉料理を楽しめる「ひつじの一休」が、お昼の時間限定でラム肉まぜそば専門店「ひつじのまぜそば一休」として9月4日(土)にオープンした。

栄養豊富なラム肉を気軽に

低カロリー、高タンパク、鉄分・ビタミンB・必須アミノ酸が豊富なラム肉。「ひつじの一休」では、化学的な飼料を控え、オーストラリアの大自然の中で牧草を食べて育ったひつじのラム肉を使用している。

これまでラム肉を食べる機会がなかった人や、食べたことはあるけどちょっと苦手という人も、ジンギスカン串1本162円(税込)から気軽に楽しめ、昨今の日本における第三次ラム肉ブームの一端を担っているという。

そんな「ひつじの一休」が、お昼の時間のみの限定営業で、羊まぜそばの専門店「ひつじのまぜそば一休」としてオープンした。


「ひつじのまぜそば」の麺は、北海道産小麦品種『きたほなみ』と『春よ恋』の全粒粉を使用し、「香ばしさ」や小麦本来の「旨味」を感じられる麺だ。

まぜそばの上にはラム串も。脂と肉のバランスの良いショルダーの部位を使用。

クミンや韓国唐辛子などを配合した羊に合う特製スパイスで楽しめる。まぜそばの要とも言えるミンチ肉、こちらもショルダーの部位を厳選。クミンや五香粉、ターメリックなどのスパイスでじっくり煮込んだ食欲そそる風味だ。

味の決め手のタレや盛りだくさんのトッピングも

醤油タレは、中国たまり醤油(老抽王)とオイスターソース、ねりごまをベースにした、まったりとした甘めのタレが、羊の甘い脂やスパイスと良く合う。麻痺タレは、花椒と豆鼓で旨みと豊かな香り、濃厚な旨みの郫県(ピーシェン)豆板醤を使用した本格派だ。

醤油タレと麻辣タレの2つのタレを、羊と昆布で丁寧にとっただし汁で割って、味のベースを仕上げている。


さらに、なまカシューナッツ、アーリーレッド、フライドオニオン、水菜、蓮根、桜かいわれ、生玉子という盛りだくさんのトッピングも揃い、有料の特別トッピングとして「パクチー」と、


羊のミルクを使用したコクのある「ペコリーノロマーノチーズ」も用意されている。


「ひつじまぜそば チャイ・〆のダイブ飯 付き」1000円(税込)は、麺を食べおわったタレのなかにご飯をダイブさせて味わうことができる。刺激が苦手な人は「麻辣なし」にすることも可能。


また、昼のお得な「ラムの串焼き3種(上ロース・赤身もも・羊つくね)」594円(税込)も楽しめる。


さらに、お昼ごはんに、ちょい呑みにもおすすめ。ひつじのまぜそば一休では、自然農法により育った葡萄でつくられたナチュールワインも各種取り揃えている。

麺、具材、タレ、すべてにおいてこだわり抜いた逸品 「ひつじのまぜそば」を、楽しんでみては。

■ひつじのまぜそば一休
住所:神戸市中央区下山手通2-1-4 KWビル1F

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  • 10/5 17:21
  • STRAIGHT PRESS

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