永野芽郁、田中圭から“秘密”暴露される 石原さとみも「芽郁ちゃん頑張ったねえ」<そして、バトンは渡された>

【モデルプレス=2021/10/05】永野芽郁・田中圭・石原さとみが5日、都内で行われた映画「そして、バトンは渡された」(10月29日公開)のジャパンプレミアに、共演の稲垣来泉、市村正親、メガホンをとった前田哲監督とともに出席した。

2018年2月発売直後より、感動傑作との多数の反響が大きな話題を集め、累計発行部数100万部を突破している本屋大賞受賞の感動作『そして、バトンは渡された』を映画化した本作。

血の繋がらない親に育てられ、4回も苗字が変わった高校生、森宮優子(永野)はわけあって料理上手な義理の父親、森宮壮介(田中)と2人暮らしをしている。今は卒業式に向けピアノを猛特訓中だが、将来のこと恋のこと友達のこと、うまくいかないことばかりであった。一方、夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花(石原)。泣き虫な娘のみぃたんには愛情を注ぎともに暮らしていたのだが、ある日突然、娘・みぃたんを残して姿を消してしまう―。やがて、まったく違う2つの物語が交差するとき、驚きとともに、今年最大の感動が訪れる。

◆石原さとみ、“魔性の女”を演じる上での役作りとは

夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花を演じる石原は、初めての母親役となったが「正直あまり“母親役だから”というので気負いはしなかったですし、小4の女の子の血の繋がらない娘を持つというのって、梨花としても初めての経験なので、その部分の不安とかが役とリンクしていてよかったのかなと思います」とコメント。

「同時に、梨花がみぃたん(稲垣)のことを好きなように、私がくるみちゃんのことをどれだけ好きになれるのかというのが1番かかっているなと思ったときに、監督の計らいでクランクイン前に2人の時間を設けさせていただいて、そこでたくさん話して遊んで“本当に好きだ!”って。そこで2ショット写真を撮らせていただいて、それをずっと待ち受け画像にして、離れていても愛を育んでいました」と頬を緩めた。

◆永野芽郁、“秘密”を続々暴露される

本作のキーワードである“秘密”にちなみ、ここだけの秘密を聞かれると、田中は「あんまり言いたくないんですけど、芽郁ちゃん」と前置きをし、永野が「じゃあ言わなくていいですよ」と焦る中、田中は「芽郁ちゃんね、トマト苦手なんですよ」と告白して笑わせ、「森宮さんと優子でご飯を一緒に食べるシーンがあるんですけど、そこも“何を食べているのかな”ってよく見ていただけると、面白いことが発見できるんじゃないかなと思いますね」とコメント。これを受け永野は「合っています」と認め、石原は「芽郁ちゃん頑張ったねえ」と讃えた。

さらに、市村も「芽郁ちゃんの秘密を知ってる」といい、「僕も再来年で役者50周年で、いろんな女優さんを見てきたけど、こんなに自然な女優さんて僕は初めてお会いしたんです。なんでこんなに自然に演技ができるのかなと思ったら、理由がわかったんです。僕が思うに、いつもメイクをするときにおかか入りのおにぎりを食べるんです。毎朝、おかか入りのおにぎりで、この間、取材で会ったときもおかか入りのおにぎり。おかかが好きなのね。そこに秘密があるのかなと思って。以上です」とコメント。

これに永野は「お仕事の日はおかかを食べがちですね」と認め、「4〜5年前くらいから毎朝おかかのおにぎりなんですよね。ずっとシャケ派だったんですけど、ある日、シャケじゃない、しょっぱいものがいい、朝からちゃんと食べている感じがほしい…おかかだ!ってなったわけですね。そこから…はや4年が経ちました(笑)」と説明し、会場を沸かせると、田中も心当たりがあるそうで「食べるものが変わらないよね、尊敬する。現場のときに芽郁ちゃんに麻辣湯を教えてもらってすごいハマったんですよ。今日ここに入るときに(永野の)マネージャーさんがお昼ご飯を持っていて、僕は何も言っていないのにマネージャーさんが『麻辣湯です』って言っていて(笑)、1年経ってもまじブレないのすごいっすよね」とエピソードを明かした。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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