乃木坂46中村麗乃、初の海外ミュージカル挑戦で戸惑い「普段と違い過ぎて…」<October Sky- 遠い空の向こうに->

【モデルプレス=2021/10/05】ミュージカル『October Sky- 遠い空の向こうに-』の初日前会見が5日、都内の劇場で行われ、甲斐翔真、阿部顕嵐(7ORDER)、夢咲ねね、栗原英雄、朴璐美、中村麗乃(乃木坂46)、井澤巧麻、福崎那由他が出席。中村が初となる海外ミュージカルへの思いを語る場面があった。

全米でベストセラーとなった元NASAの技術者ホーマー・H・ヒッカム・Jr.による自伝小説『ロケットボーイズ』を原作としたミュージカル。1999年に映画化、2度のトライアウト公演を経て、今回日本で初上演される同作は米ソ冷戦時代のアメリカを舞台に、小さな炭鉱町に生まれ、炭鉱夫になることを運命づけられていた主人公のホーマーが、人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げを見たことにより、ロケット制作を志す…というストーリー。

◆中村麗乃、海外ミュージカル初挑戦に意気込み

海外ミュージカル初挑戦となる中村は、故郷を愛しているホーマーのガールフレンド・ドロシーを演じる。普段はアイドルとして活動しているが、ミュージカルは「普段と違い過ぎて何から話せばいいのかわからない(笑)。歌って踊るとき振り付けが絶対あって、それでパフォーマンスしている。この作品は歌がセリフみたいな…振り付けがなくて、稽古場で『思うようにやってください』と言われたときは内心『どうしよう…』となってしまった」と自由な表現に戸惑いを感じたという。

それでも「生のオーケストラでやらせていただくので、いつもと違った迫力があって新鮮です。顔合わせからこの日を迎えるまであっという間で濃い毎日を過ごした」と充実の表情で、「学んできたことを活かしてお客様に届けられるように精一杯、頑張ります」と気合を入れた。

同舞台は10月6日から24日まで東京・Bunkamuraシアターコクーン、11月11日から14日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。(modelpress編集部)


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