堀ちえみ「神経障害性疼痛の薬も痛み止めもたくさん飲んでいる」長年リウマチ 19年がん手術

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 タレント・堀ちえみ(54)が5日、ブログを更新。持病のリウマチの痛みで、手の腫れや体のしびれなどを感じていることを明かした。

 4日のブログで「左肩甲骨から腕が、痺れてますねぇ」と記していた堀。5日に病院で血液検査を受けたところ、「やはり炎症反応は高かった」と報告。「手の腫れもあり。肩の触診も痛いと感じました」と症状を伝えた。

 医師と相談し、薬を少し強めのものに変えるか?などの案も出たが、最終的には今の薬を続けることに。「先日の台風の影響や朝晩の気温の変化で、症状が出ている可能性」も感じているそうで、「引っ越しの疲れもまだ残っていると思うしね!」とつづった。堀一家は9月中旬に引っ越しをしている。

 今は「神経障害性疼痛の薬も痛み止めも、たくさん飲んでいる」とも明かし、「痛み止めで上手くコントロールしながら、とりあえず様子を見ます」と報告した。

 長年、リウマチと付き合っている堀は「身体に痛みを感じる方、身体が怠い・疲れが取れない・起きるのがつらいなどの症状の中には、もしかしたらリウマチが、隠れている可能性もなきにしもあらず。早期発見のため検査をお勧めします」と呼びかけている。

 堀は19年2月に舌がんで舌の6割を切除し、同4月に食道がんの手術を受けている。

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  • 10/5 18:53
  • デイリースポーツ

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