『ミスマガジン2021』グランプリは“PiXMiX”和泉芳怜、6名のシンデレラガールズ船出

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1982年にスタートした、雑誌業界で最も歴史のあるミスコンテスト『ミスマガジン』。2018年に復活し、アイドル、グラビア業界からも注目されている本コンテスト。応募総数2915名からついに『ミスマガジン2021』が決定し、お披露目会見が講談社で行われた。


『ミスマガジン』グランプリに、ダンス&ボーカルユニット「PixMix」のスタイル抜群ヲタク女子、和泉芳怜(いずみ かれん)が。『ミスヤングマガジン』には、レスリング全国大会ベスト8まで進出した健康美の16歳、山岡雅弥。『ミス週刊少年マガジン』には、「Shibu3 project」に所属の愛嬌たっぷり16歳、天野きき。そのほかにも審査員特別賞に大島璃乃と内藤花恋、読者特別賞に辻󠄀優衣、以上6名の女神が戴冠した。


喜びと緊張がない混ぜになった”うれしはずかし”な笑顔を湛え、お揃いの白ビキニ登壇した6名。それぞれがファンやスタッフ、家族や友達に感謝の言葉を贈り、激戦の末勝ち取った者しか見られない、夢にまで見た景色を堪能し、喜びに浸っていた。


『ミス週刊少年マガジン』に輝いた天野は「この受賞を知ったのは、『ミスマガジン2019』の豊田ルナ先輩がサプライズで教えて下さいました。もう涙が止まらなくて、あのときの気持は一生忘れません」と、結果発表が先輩からという嬉しいサプライズ。また『ミスマガジン2021』グランプリとなった和泉は、「マネージャーさんから電話があり、“ちょっと今から来れる?”って言われて行ってみたら、事務所の方々とかにクラッカーとケーキでお祝いしていただきました」と、いずれも感動的な知らせだったようだ。


前年度グランプリ新井遥からマントを継承した和泉は「人生で初めてマントを着ました。お顔が良くて(笑)ドキドキしてしまいました♡」と、新井の美人フェイスが間近に迫り緊張したようす。そんな和泉は「ベスト16会見」時にも披露した“指ダンス”を披露、正座して照れながら見せる姿がじつに可愛かった。


ファンからなんて呼んでほしいかという質問が飛ぶと、内藤は「あだ名が付けにくい名前なので、普通に“かれん”とかよんでほしいです」と答え、大島は「ミスマガジンのSHOWROOM期間中にファンの方が付けてくださった“りっちゃん”と呼んでほしいです。天野は「“シブサン”(Shibu3 project)のメンバーや、ファンの方からは“天野ちゃん”か“きーちゃん”って呼ばれているのですが、“きーちゃん”のほうが呼びやすいかなと思います」。和泉は「じつは“かれん”が2人いまして(内藤花恋と和泉芳怜)!ちょっとややこしいねっていうことで、今回私は“いずみん”になりました。新しくなったので覚えてくれると嬉しいです!」とにっこり。山岡は「私のあだ名は、みんなで撮影会した時に付けてもらいました。すごい独特で“おかぴー”って言います(笑)。とても気に入っているので是非呼んでください。そして辻󠄀 は「みんなから付けてもらったのは“辻ちゃん”です」と、それぞれの個性が詰まった愛らしいニックネームが付いた。


和泉は「これから6人でがんばっていきます!よろしくお願いします!」と、『ミスマガジン2021』同期となったこのメンバー一丸となって、この1年グラビアを中心にメディアに登場することが大いに増えていくだろう。華やかなる一歩を踏み出した若きシンデレラたちにエールを贈ってほしい。




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  • 10/5 18:10
  • dwango.jp news

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