大谷氏 TV集合し岸田批判の野党幹部らにガツン「表紙も変えず中身も一緒」

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 5日のTBS「ひるおび!」に野党4幹部が出演した。立憲民主・福山哲郎幹事長、共産党・小池晃書記局長、日本維新・松井一郎代表、国民民主・玉木雄一郎代表が出演した。

 冒頭から岸田文雄首相が衆院解散を14日に前倒しし、早期決戦をしかけてきたことに対し、立憲、共産、国民が批判。ジャーナリストの大谷昭宏氏は「選挙で早まったことを非常に批判されてますけど、任期は分かってたわけですから」と指摘。「いつも表紙を変えただけで中身が変わらないって野党の皆さん、ご批判されるわけですけど、私たちから見たら、表紙も変えずに中身も同じ事いってるのは野党だという感じがする」と厳しい言葉を向け、「短期決戦で一回の表から攻撃してくるのは分かってる。こっちはこれでいくよというのを、批判してないで早く出していただきたい」と求めた。

 番組では大阪からリモート出演した維新・松井氏が「立憲民主も共産も自民党倒したくて仕方ないんだから、批判するのはおかしい」とし、野党共闘を「選挙目当ての談合」と批判して、大紛糾した。

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  • 10/5 17:43
  • デイリースポーツ

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