北村義浩教授 新型コロナ第6波「絶対来ます」減少傾向は高評価

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 日本医科大学特任教授の北村義浩氏が5日、TBS系「ひるおび」に出演し、新型コロナウイルスの感染拡大について「第6波は必ずある」と語った。

 4日には東京都の新規感染者が昨年11月2日以来となる2ケタの87人だった。北村氏は、昨年11月は「第3波になる前兆」、4日は「第5波のピークから下がる中」とそれぞれ意味合いが違うと説明した。

 「予想ですけど」と前置きした上で、感染者の減少傾向は11月まで続くとした。「傾向が変わらないのが優れもの」と現状を評価した。減少傾向の明確な理由は「わからない」がマスク着用がポイントと分析。「キープするカギはワクチン」と明言し、「どの曜日も2ケタということをキープすれば、緊急事態宣言を出すようなこともありませんし、医療崩壊、ひっ迫なんてことも全く起こりませんので日常生活はごく普通にできるようになる」と筋道を示した。

 一方で、司会の恵俊彰から「第6波は絶対来るんですか?」と尋ねられると「絶対来ます」と断言。波の大きさについては語らなかったが、コロナとの戦いが続くことだけは確信していた。

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  • 10/5 17:33
  • デイリースポーツ

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