だいたひかる「脚の付け根に痛み」がん治療中断→不妊治療再開で妊娠

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 来年1月30日に第1子出産を予定しているタレント・だいたひかる(46)が4日、ブログを更新。脚の付け根に痛みが出てきたことを明かした。

 「体が重くなったせいか!?脚の付け根に痛みが出てきて…」と明かし、「平坦な道なら全然大丈夫なのですが、少しだけの傾斜を歩くだけでも脚に手をあてて歩きたくなるような」と痛みを表現。「何とかしなきゃ」とつづった。

 その後の投稿では、4日の体調について「今日は、随時眠くて食べてもお腹が空いて 脚が痛くなってきて…」と説明した。

 だいたは13年5月にアートディレクター・小泉貴之さんと結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍摘出手術を受けた。その後、妊活のため、続けていた放射線治療をストップ。今年5月に、40歳の時に凍結した受精卵(凍結胚)を体内に移植し、顕微授精で妊娠した。お腹の赤ちゃんは「男の子」と性別も明かしている。

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  • 10/5 17:26
  • デイリースポーツ

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