「ラジエーションハウスⅡ」窪田正孝・本田翼ら“チームラジハ”2年ぶり集結 ブレないキャラに反響

【モデルプレス=2021/10/05】俳優の窪田正孝が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜よる9時~ ※初回30分拡大)の第1話が4日、放送。2年ぶりの集結でも変わらないチームワークを見せ、それぞれキャラ立ちしたテンポの良い展開が反響を呼んでいる。<※以下ネタバレあり>

◆窪田正孝主演「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」

シリーズ累計160万部突破の人気漫画「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(集英社「グランドジャンプ」にて連載中)を原作とする同作。2019年4月期放送、「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編として、装い新たに帰ってきた。

物語は、“視えない病”をレントゲンやCT(コンピューター断層診断)で診つけ出す「診療放射線技師」に焦点を当て、甘春総合病院を舞台に様々な病や患者と向き合い、奮闘する姿が描かれる。

主人公の唯織(窪田)が渡米して2年が経ち、日本に帰国すると甘春総合病院新院長の灰島将人(高嶋政宏※「高」は正式には「はしごだか」)が病院の合理化を実施したことに伴い、ラジエーションハウスも規模が縮小され、黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)は、甘春総合病院を辞めてそれぞれ別の病院などに転職しているところから物語は始まる。

◆唯織(窪田)の帰還で“チームラジハ”が始動

かつて甘春総合病院の院長であった大森渚(和久井映見)が取り計らい、“ラジハ”メンバーを甘春総合病院に次々と呼び戻していく中、股関節に損傷が見られる妊婦・森迫由美(森カンナ)、リサイタル中に倒れてしまったヴァイオリニストの宝生真凛(田中みなみ)が甘春総合病院に入院することになる。一方で放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)は認知症と疑われる症状が出ていた。

安静に見えた由美の容態が急変し、帝王切開の後、IVRという難しい手術をする事態が発生してしまう。そこへ杏が駆けつけ由美の手術を引き受け、困難な手術を無事に乗り越えた。

宝生の病について、ベテランの鏑木安富(浅野和之)に検査画像を視てもらうと、脳梗塞の一種であるこが判明し、この事実を「灰島院長が画像診断に力を入れているからこそ解明できた」とマスコミに発信すると、甘春総合病院への画像診断の依頼が増加して、これには灰島も認めざるを得なくなる。

小野寺の体調も回復し、晴れてラジエーションハウスは復活を遂げた。

◆型破りな唯織、支える杏、豪快なたまき、懐の深い小野寺…「このチームでなくっちゃ!」と反響

2年ぶりの集結を待ちわびていたファンも多く、初回の放送終了後は、「おかえり!」のコメントがSNSに殺到。

さらに、空気の読めない唯織や軒下と田中福男(八嶋智人)がもめている様子にたまきが豪快に喝を入れて、小野寺はにこやかに見守るという変わらない絶妙なチームワークとテンポ感に「このチームでなくっちゃ!」「チームワークが出来上がっていてテンポよく見られる」と絶賛の声も寄せられた。

「爽快感があって、月曜から楽しみができた」との声もあり、今後の展開にも注目していきたい。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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