町田啓太、“自身のルーツ”母への感謝の手紙に照れ笑い「高校時代も書いていた」

 俳優の町田啓太が5日、都内で行われた「ぽすくまのおきにいり 2021~期間限定コラボカフェ~」オープン記念イベントに出席。自身のルーツになっている人として母親を挙げ、感謝のメッセージを送った。

 同店は日本郵便のキャラクター「ぽすくま」の世界観を体験することができるコラボカフェ。10月5日~11日の計7日間、東京・ロイヤルガーデン青山にて開催される。

 町田はコラボカフェモチーフのタータンチェックを使った衣装で登場。ベストやポケットチーフなどを紹介しながら「この日のために作ってくださったということで。うれしいですね、そんな特別感のあるものを着させてもらって」と満足げに笑みを浮かべた。

 イベントでは、町田がポストカードに自身のルーツになっている人へのメッセージを書く場面も。普段手紙を書く機会はあるかと聞かれると、町田は「全然書かないですね…」と回答。続けて「高校時代とかは、学校の方針もあって、定期的に近況報告みたいな感じでちゃんと手紙を書いていたんですけど、そこからなかなか書けていないので、今日はペン先が震えてますね(笑)」と語った。

 町田は「気恥ずかしいですが…高校時代も書いていた母へ」と切り出し、「母へ。いつもありがとう! こんなに素敵な仕事をやらせてもらえるようになりました」とポストカードにメッセージをしたためる。母親のことを普段なんと呼んでいるか聞かれると「“母”か“お母さん”ですね。普通に」と答え「恥ずかしいですね、仕事しながらあんまり呼んだことないので(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

 また、カフェのオリジナルメニューを実食するシーンで町田は、近くで見つめるぽすくまに「近いな(笑)」と笑いながら試食。「おいしい!」と目を輝かせながら何度もうなずき「すみません、薄い感想で。でもおいしいものはおいしいが1番なんです」と大満足の様子を見せた。

 「ぽすくまのおきにいり 2021~期間限定コラボカフェ~」は、東京・ロイヤルガーデン青山にて10月5日~11日開催。

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