アーセナルがエヴァートンのエースFWに関心…ラカゼット退団に備え

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 アーセナルはエヴァートンのイングランド代表FWドミニク・カルヴァート・ルーウィンに関心を示しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 アーセナルは今夏日本代表DF冨安健洋やイングランド代表GKアーロン・ラムズデールなど6選手を獲得。今夏の移籍市場で最も投資したプレミアリーグのクラブとなった。しかし、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督はストライカーの補強に動いているようだ。

 その背景にあるのはフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの去就だ。来夏には契約満了を迎える同選手は、アルテタ監督が契約延長を望んでいるもののいまだサインには至っていない。クラブはラカゼットの放出に備えてFWの補強を考えているという。

 イギリス紙『サン』によると補強リストの上位にはカルヴァート・ルーウィンが挙がっているようだ。また、アストン・ヴィラのイングランド代表FWオリー・ワトキンスもリストアップされているようだ。

 両選手ともクラブと2025年まで契約を結んでいること、さらにイングランド代表であることから高額な移籍金が必要になるとみられている。若返りを図り長期的なプランで動いてきたアルテタアーセナルの動きに注目が集まっている。

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  • サッカーキング

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