深川麻衣、レーシングスーツ姿を披露&森崎ウィンとラリーに挑戦! 映画『僕と彼女とラリーと』場面写真解禁

深川麻衣が出演している映画『僕と彼女とラリーと』(10月1日ロードショー)が、場面写真を公開した。

2021年11月に<FIA 世界ラリー選手権(WRC)第12戦フォーラムエイトラリージャパン 2021>の開催地だった愛知県豊田市/岐阜県恵那市を舞台にした同作。過去の確執と向き合い乗り越えようとする若者の“新たなチャレンジ”と“故郷の仲間たち”との繋がりを移りゆく自然豊かな四季折々オールロケで描き出す、心温まるヒューマンストーリー。

森崎ウィンが演じる主人公・北村大河は、メカニックとして過去ラリーで数々の栄誉に輝き、世界を目指したものの断念した父親・登志雄(西村まさ彦)の死をきっかけに、父が営む“北村ワークス”の再起をかけて、仲間たちとともに父の夢でもあったラリーにチャレンジする。深川麻衣はその仲間の1人でもあり、大河を隣で支える幼馴染の美帆役を務める。

今回解禁された場面写真は、森崎と深川がトヨタが開発した競技専用車であるラリーカー・ヤリスを前に紅白のレーシングスーツを着て記念写真を撮影する新鮮な姿やラリーカーに乗り真剣な眼差しで練習に励むシーンを収めたもの。

通常のカーレースとは異なる複雑なコースでの正確なドライブが必要とされるラリー。そのためにドライバーの隣で速度やコースの指示を出すコ・ドライバーが必要で、ドライバーとコ・ドライバーの信頼関係が非常に大切だという。劇中でも披露されている息の合った2人のラリー中の掛け合いもポイントとなっている。

同作の見どころについて、森崎は、“しっかりと「ラリー」というモータースポーツ、そしてラリーだけではなくその裏に描かれているヒューマンストーリー、家族の温かみなども全部含まれています。車の素晴らしさだったり、よさもすごく伝わってくると思いますが、車を通して人間が繋がっていく部分が魅力。(車は)人間が作った機械ですが、その機械を通して人が繋がっていくところが見どころだと思っております”とコメント。

深川は、同作の魅力について、“豊田市で撮影させていただいているので、豊田市の豊かな自然の風景もそうですが、やっぱりラリー、車のシーンですね。時間をかけて(車を)牽引で運転してる風景を撮ったり、車の中でずっと話している時間があったり……。綺麗な豊田の景色と迫力のある車のシーンが合わさって、大きなスクリーンで観たら迫力のあるシーンになっているんじゃないかなと思っているので、「カッコいいな」と興味を持っていただけるきっかけになったら嬉しいですね”と、ラリーシーンに太鼓判を押している。

映画『僕と彼女とラリーと』

公開日:2021年10月1日(金)全国ロードショー
先行公開:2021年9月24日(金)愛知/岐阜 一部劇場
キャスト:森崎ウィン、深川麻衣、佐藤隆太、田中俊介、小林きな子、有福正志、小林涼子、よしこ(ガンバレルーヤ)、竹内力、西村まさ彦
監督/脚本:塚本連平
主題歌:加藤ミリヤ「JOYRIDE」
製作:『僕と彼女とラリーと』製作委員会
制作:RIKI プロジェクト
配給:イオンエンターテイメント/スターキャット

■ストーリー
順調とは言えない毎日、幼い頃から抱く父への不満、心に燻る微かな想い……

父の死をきっかけに繋がり始めた希望に向かって、アクセルを踏み込んだ――

大学入学を機に上京し役者を目指す大河(森崎ウィン)は、ある日、突然、地元で暮らす幼馴染の美帆(深川麻衣)から父(西村まさ彦)の急死を知らされる。父はラリーで数々の栄誉に輝いたメカニックで、今は豊田市の外れで“北村ワークス”を営んでいた。しかし、大河は幼い頃死別した母を想い、家庭を顧みなかった父を今も許せておらず、釈然としない想いのまま、久しぶりの故郷に帰る……。地元で、シングルマザーの美帆や、父が若き日にともにラリーを目指した親友・宮本武蔵(竹内力)、路頭に迷う“北村ワークス”の従業員(田中俊介、小林きな子、有福正志)、エリート銀行員の兄(佐藤隆太)と向き合ううちに、父の残した本当の想いに気づき、自分自身と仲間たちの再起をかけて、ラリーにチャレンジしようと決意する。生まれ育ったこの町で、未来に向かって走り出した先で見つけた“大切なもの”とは――。

関連リンク

映画公式サイト映画公式Twitter

©2021『僕と彼女とラリーと』製作委員会

画像をもっと見る

関連リンク

  • 10/5 16:12
  • Pop’n’Roll

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます