サラー、マンC戦で圧巻ゴールも…ドロー決着を受け「特に言うことはない」

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 リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが、リーグ戦について言及した。4日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 3日に行われたプレミアリーグ第7節マンチェスター・C戦にフル出場を果たしたサラーは、圧巻のパフォーマンスで1ゴール1アシストを記録。しかし試合は2-2のスコアに終わり、リヴァプールとしてはリーグ戦2試合連続の引き分けとなった。

 試合を振り返ったサラーは「相手がボールを長く保持していたため、難しい試合となった。前半はあまり良くなかった。ただ、後半は良いプレーができたと思う。この試合を公平に判断しなければならない。彼らは多くのチャンスを作り、より長くボールをキープした。引き分けな妥当な結果だと思う」と言及。

 また、自身が華麗な個人技から記録したチーム2点目のゴールについては「試合に勝っていればもっと特別なものになっただろうけど、これが現実だ。良いゴールだったと思うが、特に言うことはない」と話すに留めている。

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  • サッカーキング

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