金子恵美氏 宮崎謙介氏より岸田内閣閣僚・コバタカがよかった!思わず「好きです」

拡大画像を見る

 元衆院議員の金子恵美氏が5日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~Go Go Smile~」に出演し、夫で元衆院議員の宮崎謙介氏よりも好きだったという男性を告白した。

 岸田文雄が新たに首相となり、発表された閣僚人事の話題。金子氏はバランスを取るタイプの人物が多いことを挙げ「草食系内閣」と名付けた。

 ここで、金子氏、宮崎氏と同じ2012年に初当選した小林鷹之氏が経済安保担当相として入閣したと伝えられた。開成高校、東京大学、ハーバードの大学院、財務省を経て政治家になったという華麗な経歴。金子氏は「二階派で宮崎謙介も2012年(初当選)で、188センチ、186センチの長身だったのでツインタワーと言われていて」と紹介した。

 さらに「どちらがいいかというと、ビジュアルですよ、見た目の部分で、わたしは『コバタカがいい』と」と夫ではない方に軍配。続けて「なので、ね、間違ってたな人生を」と笑わせた。

 小林氏については「華々しい経歴で、普通そういう人って鼻につくけど、配慮もありますし、温厚だし、『欠点がないことが欠点』と言ったことがある」と絶賛。「能力も高いし、人柄も素晴らしいし、同期のホープの1人なので期待しています」とまとめ、最後に「好きです」とはにかみながら付け加えた。

 MCの石井亮次アナウンサーが「本当に好きだったのは宮崎謙介じゃなくて小林鷹之だった!」とあおると、金子氏は「はい、その通りです。宮崎も知ってます」。否定するそぶりも見せず、爆笑を誘った。

関連リンク

  • 10/5 15:08
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます