オリエンタルトラフィックが医療従事者の声をもとにナースシューズ開発 10月4日販売開始!

拡大画像を見る

 レディースシューズブランド「ORiental TRaffic(オリエンタルトラフィック)」を全国に展開するダブルエーは、医療従事者の声を反映し、機能面やフィッティングにこだわって開発したナースシューズを10月4日から販売開始した。

 昨年5月、医療従事者支援として同社の靴1万足提供を発表したところ、2万2804件の応募と多くの反響があり応募者全員にプレゼントした。そして、今年2月に第2弾として医療従事者・介護職の人を対象に靴5万足の提供を発表。9万件を超える応募があり、抽選で5万8000足をプレゼントした。
 ダブルエーでは、医療従事者支援のなかで、ナースシューズに関する悩みや要望の声が多数あったため、ナースシューズプロジェクトを発足し開発を進めてきた。アンケートやインタビューを実施し、履き心地や実用性・機能性などこだわりが詰まったアイテム全7型が完成した。
 ラインアップは、「軽量ニットスニーカー」(3900円)、「マジックベルトクッションサンダル」(3900円)、「幅広2wayメッシュスニーカー」(3900円)、「シューレースストッパースニーカー」(4900円)、「ゴム紐コートソールスニーカー」(3900円)、「甲高ゴムベルトスニーカー」(4900円)、「軽量アシンメトリーナースサンダル」(2900円)。
 全商品で22.0㎝~26.0㎝の9サイズを展開。抗菌・防臭加工を施し、クッション性や通気性などの機能面ももちあわせ、計算されたオリジナルのソール設計で軽い履き心地を実現している。

関連リンク

  • 10/5 14:30
  • BCN+R

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます