ドンナルンマ、同僚GKナバスとの関係に言及「競争があるのは普通のこと」

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 パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、同クラブに所属するコスタリカ代表GKケイラー・ナバスに言及した。4日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今夏にPSGと5年契約を締結したドンナルンマは、ここまで公式戦4試合に出場。PSGのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は2選手を交互に起用しているものの、ドンナルンマは現状に不満を抱いている可能性があると報じられていた。

 ナバスとの関係について、ドンナルンマは「(ナバスとの間に)問題はない。僕はプレーするためにパリにいる。最初にいくつかの競争があるのは普通のこと」と関係に言及した。

 その一方で、ドンナルンマはイタリア代表について「(イタリアとPSGは)まったく違う2つのチーム。イタリアには明確なアイデンティティがあり、今の状況に満足している」とコメント。続けて「監督のためにプレーする準備はできている。意気投合していて、代表チームのキャンプに参加することが楽しみ」と心境を明かした。

 最後に、7日に行われるネーションズリーグ準決勝スペイン代表戦について、ドンナルンマは「簡単な試合ではない。EUROでは難しい試合だったし、勝つためにはたくさんのことをしなければならなかった。今回も勝つためには110パーセントの力を発揮する必要がある」と意気込みを語った。

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  • サッカーキング

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