エレファントカシマシ宮本浩次が『CDTVライブ!ライブ!』でやり直し“放送事故”!過去にもヤラカシも…「感動」の声のワケ

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 10月4日に放送された『CDTVライブ!ライブ!4時間スペシャル』(TBS系)にエレファントカシマシの宮本浩次(55)がソロで出演し、驚きの行動を見せた。

 宮本は番組序盤に行なわれた『名曲ライブ!ライブ! 秋ソングSPメドレー』のコーナーに登場し、1979年8月にリリースされた竹内まりや(66)の楽曲『SEPTEMBER』をエレキギターの弾き語りで披露した。

「宮本は特に問題なく歌を披露していたように見えたのですが、途中でいきなり、“もう一回やります。すみません”と突如、演奏をストップ。少し間をおいてから、“行くぜ、聞いてくれ『SEPTEMBER』”と自ら曲を紹介して、やり直しをしたんです。

 番組側も宮本の急な行動に動揺したのか、宮本がやり直しで曲を始めてすぐに“その次に flumpool”とまったく関係のないテロップが一瞬だけ表示されてしまうというミスもありました」(テレビ誌ライター)

■実は過去にもあった宮本の“生放送やり直し”

 だが、宮本がテレビの生放送でのパフォーマンスでやり直しをするのは、今回が初めてではないという。

「2017年2月に『スッキリ』(日本テレビ系)にエレファントカシマシで出演した際、1997年にリリースした名曲『今宵の月のように』を披露したのですが、歌が始まった直後、宮本の声がガラガラの状態になってしまい、“すいません、もう1回歌い直してもいいですか”と演奏をストップするというハプニングがありました」(前出のテレビ誌ライター)

 4年前に続き、今回の『CDTV』でも生放送での歌い直しのハプニングが起きてしまったわけだが、番組視聴者からは、「宮本浩次がやり直ししたのめっちゃライブ感があって良かったな…」「宮本浩次まさかのやり直し笑笑!!すげえメンタル!いい歌声」「宮本浩次のやり直しも、あそこでちゃんとやり直して宮本カラーで、歌い上げるのさすが 若人にはできないよね」「宮本浩次さんのやり直し見て思ったのは、自分の中で最高のパフォーマンスができないとやり直します!って言えるのかっこいいし、生放送で本番1発で完璧にできる歌手の皆さんほんとすごいなって」と、宮本の行為に感動したという声が、多数ネットに寄せられているのだ。

「宮本の、完璧なパフォーマンスを届けたい、という真摯な思いが画面からも伝わってきましたし、何より“生”を感じられたことが良かったのでしょうね。

 最近の歌番組では“口パク”も多くありますし、芸能人がテレビ番組で過去の口パクを公言することもあります。そうしたことに辟易しているという意見は多数ありますし、今回はそうではなく、一流アーティストが本気で歌ってくれた。それが視聴者からの好意的な声につながったのかもしれませんね」(前同)

 生放送でのハプニングすら高い評価に変えてしまうとは、さすがエレカシの宮本! といったところなのかも。

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  • 10/5 11:55
  • 日刊大衆

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