OBヤヤ・トゥーレ氏が古巣バルサの苦境に言及「必要だと言われればいつだって駆けつける」

拡大画像を見る

 ヤヤ・トゥーレ氏が、苦境に立つ古巣バルセロナを助けたいと呼びかけている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 バルセロナは今シーズン、クラブの顔ともいえるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと別れ新たなスタートを切った。しかし、これまでリーグ戦7試合を消化し3勝3分1敗と苦しいスタートダッシュとなった。

 ロベルト・クーマン監督の進退も話題に上がるなか、OBのヤヤ・トゥーレ氏が古巣について言及。協力を申し出ている。

「バルセロナで過ごした時間は、私の選手生活の中で最高の思い出の一つだ。クラブはまだ私が若かったころから信頼してくれたし、だからトップリーグに挑戦することができたんだ。永遠に感謝を忘れることはない」

「クラブにとっては難しい時期かもしれない。だが私は強く信じている。私の心はいつもクラブ、人々、ファンとともにある。必要だと言われればいつだって駆けつけるよ」

 現在38歳のヤヤ・トゥーレ氏は、2007年から10年にかけてバルセロナでプレー。マンチェスター・C、オリンピアコスを経て中国でスパイクを脱ぎ現在は指導者キャリアを進んでいる。

関連リンク

  • 10/5 11:44
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます