堂本光一、冠番組でのひと言で考えさせられた「天然キャラと常識知らず」の境界線

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 10月2日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)で堂本光一が唱えた疑問に注目が集まっているようだ。

 この日は「盛り上がりすぎて入りきらなかった名場面大公開SP」として、本年度の総集編をオンエア。めるること生見愛瑠がゲスト出演した4月3日放送回で、めるるが「さつまいもとさつま揚げは同じ芋だと思っていた」というシーンが流れると、堂本光一も「俺もちょっと違いがわからへん。さつま揚げって何を指してるの?」とめるるに同意。すかさず堂本剛が「練り物や。おでんとかに入ってる練り物がさつま揚げで、焼き芋がさつまいもだから。違いがわからへんわけがない」と端的に解説。しかし光一は「あんまり食わへんからわからへん。ピンと来ん」と納得できないと言わんばかりに首をひねると、剛が苦笑しながら「ちゃうねんて。今、みんなビックリしてると思うから。『えっ、光一くんて、今までさつまいもとさつま揚げを同じ感じでここまで来た?』て」と視聴者の気持ちを代弁。それでも光一は「なんか、さつまいもを原料に使ってるかなって」と食い下がると、剛が「魚。練り物やから。魚やから」と母親のようにたしなめるというやり取りが展開されたのだ。

「番組ナレーションは『めるるさんに釣られ、思わず天然エピソードを披露した光一さんでした』と流れましたが、これは天然エピソードなのか、それとも常識知らずということなのか、その境界線を引くことが難しいという現実を突きつけられた気分になりました」(テレビ誌ライター)

 少なくとも光一は、わからないことをわからないと言える勇気の持ち主であることがわかった。

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  • アサジョ

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