めしごと…って読んじゃダメ!【飯事】子どもが大好きなアレの事です!

日本には、読みそうで読めない漢字がいくつもあります。
「飯事」も、そのうちのひとつです。

小さな子どもがよくあるアレを意味し、やったことがある方も多いはず!
そこで今回は、「飯事」の読み方や意味についてご紹介します。

(1)「飯事」の読み方


冒頭でご紹介した「飯事」という漢字、正しく読めましたか?
「飯事」の読み方は、「めしごと」でも「はんじ」でもありません。

ヒントは、子どもがよくある遊びのひとつ。
専用のおもちゃも数多く販売されており、どれもクオリティが高くなっています。

女の子なら、やったことがあるという方が多いでしょう。
ここまでのヒントで、ピンと来た方もいるのでは?

「飯事」の読み方の正解は「ままごと」です。
(『広辞苑』より)

(2)「飯事」の意味


「飯事」の読み方がわかったところで、意味についてもおさらいしましょう。
「飯事」とは、「子どもがおもちゃなどを使って、炊事や食事のまねごとをする遊び」を意味します。

「飯事」と言うよりは、「おままごと」と「お」を付ける言い方が一般的です。
(『広辞苑』より)


(3)「飯」


「飯事」という言葉は、「飯」の読み方が特殊ですよね。
ですがこちらは当て字ではなく、「飯(まま)」という訓読みが存在するのです。

また、ごはんを幼児語にすると、「まま」「まんま」と言います。
「まま」に「事」を付けて、「ごっこ遊び」を意味することを「飯事」というようになったと考えられているのです。

(『広辞苑』より)


「飯事」の読み方や意味についてご紹介しました。
生活の基本である食事や料理のまねごとをする「飯事」。

脳の発育を促す効果もあるため、「飯事」は推奨されている遊びです。
お子様が「飯事」をしていたら、時には一緒に遊んであげると、さらに知能を刺激できるかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)

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