ドンナルンマ、古巣ミランの本拠地帰還を前に「ブーイングがないのを願っている」

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 イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマは、UEFAネーションズリーグ・ファイナルズのスペイン代表戦を前にコメントした。4日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 イタリア代表は7日、ネーションズリーグ準決勝でスペイン代表との対戦を迎える。そしてUEFA EURO2020準決勝以来の再戦となるこの対戦は、今夏ミランの退団を決断したドンナルンマにとって特別な試合となりそうだ。この一戦の会場が、長年過ごした古巣の本拠地『サン・シーロ』であり、移籍後初の帰還となるからである。

「戻ってくることができてワクワクしているよ。ミラノの街とACミランは、僕の人生にとって大事なものだ。ブーイングがないことを願っているよ」

「僕は最初から最後まで、ロッソネーリにすべてを捧げてきた。もし何か悪いことが起こったとしたら、僕は残念に思うだろうね。ネーションズリーグという、僕らが大事にしている大会の準決勝なのだから、ファンが僕らの力になってくれることを望んでいるよ」

 また、新天地のパリ・サンジェルマン(PSG)で今季4試合の出場にとどまっているドンナルンマは、それが代表チームでの立場にも影響するかと問われると、このように答えた。

「代表チームでもポジションを失うことへの不安を感じているかって?まったく問題ないよ。僕はPSGへプレーしに来ているし、最初にこういったことが起こるのは普通なことだ」

「すべてがうまくいくと確信しているよ。僕はパリで幸せだし、自分自身の道を進んでいけばすべてのことは解決されるはずだ」

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  • サッカーキング

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