初心者さん向け!ギフトにもおすすめのコーヒー道具のあれこれ

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おうちコーヒーを楽しもう

家の中で過ごす時間が増えている今、おうちコーヒーを楽しむ人も多いのではないでしょうか。

ここでは、おうちコーヒー初心者さん向けに、ハンドドリップ用の基本的なコーヒー道具を紹介します。コーヒー好きな人へのギフトにもおすすめです。

ハンドドリップに必要な4つの道具

コーヒーミル

コーヒーミル
出典:http://corigge-market.com/

コーヒーミルは、コーヒー豆を挽く道具です。手動と電動があります。

手動のコーヒーミルはサイズも小さいので好きな場所に携帯することができますが、一回で挽ける量はあまり多くはありません。豆を挽く粗さもそれぞれです。

ドリッパー

ドリッパー
出典:https://flymee.jp/

ドリッパーは、コーヒーの粉を入れたコーヒーフィルターをセットするための道具です。いろいろな素材やデザインのものがあり、淹れたいコーヒーの味わいによって使い分けることができます。

一般的には円錐形か台形のものが多く、穴は1つから3つ程度開いています。こちらは磁器製です。

コーヒーサーバー

コーヒーサーバー
出典:https://www.arekore-market.com/

コーヒーサーバーは、ドリッパーで抽出したコーヒーを受ける道具です。ドリッパーと同じようにさまざまな素材で作られています。

容量は、300ミリリットルから1000ミリリットルほど。

食洗器や電子レンジにも使えると便利です。こちらは耐熱ガラス製のコーヒーサーバーです。

ドリップケトル

ドリップケトル
出典:http://corigge-market.com/

ドリップにお湯を注ぐためのケトルは、注ぐ湯量の調整がしやすい作りになっています。注ぎ口の形状やケトルの素材は、バラエティ豊か。

注ぎ口は、細口タイプの注ぎ口と太めの鶴口タイプに大きく分けることができます。こちらは、オールステンレス素材です。

あると便利なコーヒー道具2選

コーヒーメジャー

コーヒーメジャー
出典:https://irodori-store.com/

コーヒー豆を測るためのメジャースプーンは、コロンとした形が可愛らしい道具です。

兵庫県を拠点に活動されている「椅子ノ杜五郎」のコーヒーメジャーは、約10gの豆が掬えます。

カップは栗、柄は桜のシンプルタイプのほかに、柄に藤を巻いたタイプもあります。

ペーパーフィルター

ペーパーフィルター
出典:https://www.dulton.jp/

フィルターはドリッパーの内側にセットしてコーヒーを抽出する際に濾過させる道具です。

紙素材のペーパーフィルターのほかに、ネル素材の布フィルターやステンレス製のものなどがあります。

ペーパーフィルターの中にも、未漂白タイプと漂白タイプがあるので、お好みで選んでください。

コーヒーキャニスター

コーヒーキャニスター
出典:https://www.cortina.ne.jp/

コーヒー豆を保存しておくキャニスターも、あると便利なコーヒー道具の1つです。

こちらは、ステンレス素材のキャニスターにチーク素材のフタが付いたシンプルなデザイン。パッキン仕様のフタは、密閉力もあります。

ギフトセットも人気

KONO式コーヒードリッパーセット

KONO式コーヒードリッパーセット
出典:https://bowknot-store.com/

「KONO式コーヒードリッパーセット」は、アクリル樹脂製のコーヒードリッパーに耐熱ガラスのコーヒーポット、円錐ペーパーフィルターに計量スプーンがセットになっています。

こちらは4人用ですが、2人用もあります。

コーヒードリッパーとサーバーのギフトセット

コーヒードリッパーとサーバーのギフトセット
出典:https://www.cortina.ne.jp/

結婚祝いにも人気が高いギフトセットが、こちら。

おしゃれな「GLOCAL STANDARD PRODUCTS」のコーヒードリッパーとサーバーのセットです。

400ミリリットルの容量があるサーバーは「Kalita(カリタ)」とのコラボレーション。ドリッパーは琺瑯製です。

ネルドリッパーミニ2人用ウルクストver.

ネルドリッパーミニ2人用ウルクストver.
出典:https://www.arekore-market.com/

手吹きガラス製のコーヒードリッパーも、コーヒー好きな人へのギフトにおすすめの1品です。

熱いお湯を注いでも持ち運びができるように、首の部分に取り外し可能なレザーホルダーをあしらっています。

木箱入りなので、見た目もおしゃれなギフトです。

コーヒー道具をそろえておうちコーヒーを楽しもう

コーヒー道具は、基本的なものからそろえていくスタイルがおすすめです。豆の挽き方やお湯の注ぎ方、フィルターの素材の種類などによって、コーヒーの味も変わってくるためです。

自分の好みに合わせて道具を選び、おうちコーヒーを楽しんでみませんか。

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  • 10/4 23:00
  • folk

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