山下智久「キンプリ岩橋玄樹と合体」も!?「1万円写真集」バカ売れ、日米合作ドラマ、意味深バチバチ発言…「辞めジャニーズ」のど真ん中へ!

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 3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した元King&Princeの岩橋玄樹(24)が、12月1日にファーストシングル『My Lonely X’mas』をリリースし、ソロデビューを果たすことが10月1日に岩橋の公式サイトで発表された。

 ファーストシングルにはクリスマスソングの表題曲をはじめ、全編英語詞の『Smile』が収録予定。レコーディングは、ビーチ・ボーイズやフランク・シナトラら世界的ミュージシャンたちも使用した米・ロサンゼルスのキャピタルスタジオで行なわれ、コーラスにはTOTOの3代目ボーカリストとして知られるジョセフ・ウィリアムズ(61)が参加している。

「ソロデビュー1発目の作品にふさわしい豪華な楽曲となりそうですよね。今回、岩橋の公式サイトには記載されていなかったのですが、実はプロデューサーも超大物。10月1日の岩橋のインスタグラム投稿によると、プロデューサーには少年隊やSMAP、キンプリにも楽曲提供をした経歴があるジョーイ・カーボーン氏が起用されているといいます」(女性誌記者)

 岩橋はジョーイ氏について「アメリカでいつもお世話になっている、音楽プロデューサー」だと説明している。

「9月22日付の『週刊女性PRIME』では、岩橋が“J”という外国人プロデューサーになっていると報じています。おそらくこの報道に出ていたJこそが今回のシングルに起用されたジョーイ氏のことなのではないでしょうか。岩橋にとっては、アメリカでの活動で懇意にしている存在のようですが、彼には少し気になる点もあるんです」(前同)

■音楽プロデューサーなのに映画撮影にも!? 辞めJとも仲の良いジョーイ氏

『週刊女性PRIME』は、プロデューサーのJが元KAT-TUNの赤西仁(37)と元関ジャニ∞の錦戸亮(36)、さらに2020年10月いっぱいでジャニーズを去った山下智久(36)と交流があると伝えている。

「ジョーイ氏はこのところ赤西と錦戸とは仕事をしていないといい、一方で山下とは昨年カナダで行なわれた映画の撮影にも同行するなど、一緒に仕事をすることが多いといいます」(前出の女性誌記者)

 岩橋は4月23日、インスタグラムに自身の写真と「アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!」などと投稿。

 この投稿に同月27日、山下が「Good luck!」とのコメントを寄せ、それにまた岩橋が「僕も山下くんみたいにもっともっとカッコよくなって、たくさんの人に笑顔を届けられるように頑張ります Thank you so much!!」との返信をしていた。

「山下と岩橋には接近の気配がありました。そして今回、自身の映画撮影にも同行してもらったというジョーイ氏と岩橋が一緒に仕事をして、新たな接点ができています。ジョーイ氏を通じて2人がアメリカで合流し、一緒に仕事をするといった展開も今後あるかもしれません」(前同)

■他の辞めJとひと味違う? 山下流ソロ戦略

 ジャニーズ事務所を退所したものの、芸能界で活躍をしているタレントには、前述の赤西や錦戸、元SMAPの香取慎吾(44)、草なぎ剛(47)、稲垣吾郎(47)の3人による新しい地図があるが、

「山下は退所して芸能活動を行なうタレントの中でも、独特の歩み方をしていると言えます。ジャニーズを退所してすぐに海外へ飛び、2022年全米公開のハリウッド映画『Man From Toronto』の撮影に参加。

 今年に入って3月21日にブルガリ、5月17日にはディオールと立て続けに高級ブランドのアンバサダーに就任。8月にはフランスで2022年にHuluで配信される国際ドラマ『Drops of God/神の雫』の撮影に参加し、9月15日には自身初の配信シングル『Beautiful World』をリリースしました。

 また、2022年春にWOWOWで放送される日米合作ドラマ『TOKYO VICE』への出演も決まっています。まだ退所から1年も経っていないのに、退所前と遜色がない、むしろそれ以上の多彩な活動を展開しています。ジャニーズを独立後、これほど早々に、第一線で活躍できる人も珍しいですよね」(女性誌編集者)

 さらに山下は、11月25日に自身初となる写真集『Circle』(講談社)を発売。豪華限定版は定価1万1000円という超高額のものだが、写真集は発売前の重版が決定しているという。

「写真集の発売、宣伝などを巡ってもジャニーズサイドと山下サイドがピリピリしているともささやかれていましたが、予約段階で重版になるほどの人気ぶりとなればもう大成功ではないでしょうか」(前同)

■現役ジャニーズの結婚に祝福も「環境も変えなければならないこともある」

 10月4日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)では、創刊55周年特別企画として表紙に二階堂ふみ(27)が撮影した山下のグラビアが16ページにわたって掲載された。

「『プレイボーイ』ではグラビアに加えて、山下へのロングインタビューも掲載しています。ここで山下は、10代後半から20代前半にかけてジャニーズ事務所のマネジメントに対しての反発心を持っていたともとれるエピソードを語ったほか、“敵わないかもしれない相手と対戦したい。そのためにチャレンジしなきゃいけないし、環境も変えなければならないこともあるはず”と、ジャニーズを退所して独立した自身にも重なるような意味深な話もしています」(前出の女性誌編集者)

 独立したものの、山下がジャニーズ時代の同志に触れることもある。

 山下は9月28日、自身のインスタグラムに同日に結婚を発表した嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)について、「翔くん相葉くんご結婚おめでとうございます」と祝福し、2人との思い出をインスタグラムに綴った。

「『プレイボーイ』のインタビューではジャニーズと衝突があったことを思わせつつ、櫻井と相葉の結婚への祝福コメントを見ると、現役のジャニーズタレントとは良い関係を築いていることを感じさせる。彼は、古巣と絶妙な距離感を保っているようですね。

 山下は、非常に上手いやり方で独自の路線を突き進んでいて、独立後の活動は絶好調と言えます。絶妙な立ち位置で上手く活動できている彼だからこそ、今後、プロデューサーを通じてつながりがある岩橋をはじめ、ジャニーズの退所者をどんどん巻き込んでいって、辞めJの中心人物のようになっていくかもしれませんね」(前同)

 山下が“辞めJのドン”になるための第一歩は、岩橋との合流から始まる!?

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  • 10/5 8:15
  • 日刊大衆

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