フジ小山内鈴奈アナ「めざましテレビ」に加入「夢ではないかと何度も思った」

【モデルプレス=2021/10/05】フジテレビの小山内鈴奈アナウンサーが6日放送の朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月~金曜あさ5時25分~)より、新たな“めざましファミリー”の一員として番組に加わることが決定した。

◆新人の小山内鈴奈アナが加入

1日の始まりとなる大切な時間を「明るくさわやかに視聴者のみなさんと一緒に過ごしたい」。そんなコンセプトでニュースはもちろんエンタメ、スポーツ、社会現象からトレンドまで、ジャンルを問わず幅広い情報を網羅して毎朝お届けしている『めざましテレビ』。

今年4月に入社した小山内アナはフィールドキャスターとして、さまざまな現場に出て取材し、生の声をリポートする。また、水曜日の企画コーナー「ココ調」のリポーターも隔週で担当する。6日はスタジオにも出演予定だ。

番組加入について、小山内アナは「とてもうれしくて、夢ではないかと何度も思いました」と心境を語る。さらに、「たくさん経験を積んで、アナウンサーとしても一人の人間としても成長していきたいです」と意気込んだ。(modelpress編集部)

◆小山内鈴奈アナウンサーコメント

― レギュラー出演が決まった時の、率直な感想は?

「とてもうれしくて、夢ではないかと何度も思いました。7月にエンタメコーナーの代行を務めた際、あまりうまくできず落ち込んでいたのですが、放送終了後、スタジオにいたスタッフや先輩たちが拍手とねぎらいの言葉をかけてくれて、とても暖かい現場だと実感しました。今回、めざましファミリーの一員になれるという事が、まるで夢のようです」

― 番組で挑戦したいことは

「6月から9月まで『Live News イット!』のフィールドキャスターを経験し、現場で得られる事の大きさを実感しました。現場で何を発見し、どのように伝えるべきかという事から、リポートの仕方まで多くを学びました。その経験をうまく生かせるかは自分次第。常に自分には何ができるかを意識して取り組みたいです」

― 意気込みをお願いします

「右も左も分からず不安な気持ちもありますが、『めざましテレビ』を作る一員になれる楽しみの方が大きいです。たくさん経験を積んで、アナウンサーとしても一人の人間としても成長していきたいです。まだまだ未熟者の身ではありますが、明るく真摯に情報をお届けできるよう頑張ります!」

◆チーフプロデューサー・高橋龍平(フジテレビ情報制作センター)

「小山内アナが今年春まで 24年間暮らしていた青森県では、『めざましテレビ』が放送されておらず、彼女は採用面接の時まで“軽部アナ”のことさえ知りませんでした。番組28年目で前代未聞の事態ですが、逆にそれが面白いと思い、今回抜てきしました。まずは、たくさんの現場に出向き、様々な声に耳を傾け、リポートしてもらおうと考えています。どうか温かい目で見守って頂けましたら幸いです」

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/5 5:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます