ヘタフェがミチェル監督の解任を発表…開幕7連敗でスタートダッシュ失敗

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 ヘタフェは4日、クラブ公式サイトを通じミチェル監督を解任したと発表した。

 現在58歳のミチェル監督は現役時代、レアル・マドリードで活躍。メキシコのセラヤで1年プレーしスパイクを脱ぐと、2005年にラージョの監督となり指揮官としてのキャリアをスタートさせた。レアル・マドリードの下部組織やセビージャ、オリンピアコス(ギリシャ)、マルセイユなどで指導し、2021年5月からヘタフェを率いている。

 ヘタフェはこれまでリーグ戦8試合を消化し1分7敗。第8節ではソシエダと引き分け苦しませたものの、勝ち点「1」にとどまり最下位に沈んでいる。

 同クラブはクラブ公式サイトを通じ「取締役会の決定により、ミチェルとコーチングスタッフがトップチームを率いないことを発表します。私たちは、彼らがクラブに到着して以来、常に献身的でプロフェッショナルな姿勢を見せてくれたことに感謝しています」と発表している。

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