不振脱却なるか…ダイアーが監督への信頼を口に「100パーセント信じている」

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 トッテナムのイングランド代表MFエリック・ダイアーが監督への信頼を口にしている。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。

トッテナムは3日、プレミアリーグ第7節でアストン・ヴィラと対戦した。前節に宿敵アーセナルに敗れてリーグ戦3連敗を喫したトッテナムはピエール・エミール・ホイビュルクのゴールで先制すると、同点で迎えた71分にオウンゴールで勝ち越しに成功。このまま逃げ切り2-1で勝利した。

 試合を振り返ったダイアーは「後半立ち上がりはもっとうまくできたかもしれない。そこは改善点だけど、同点に追いつかれたからのリアクションは素晴らしかった。足を動かしたくさんチャンスを作りゴールを決めた」と決勝弾までの反応に手ごたえを見せている。

 続けて去就に注目が集まるヌーノ・エスピリト・サント監督についても言及。「100パーセント(監督のプランを)信じている。我々は冷静でなければならない。この2週間は厳しい状況でタフだった」と信頼を口にした。

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  • サッカーキング

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