大越健介氏「報ステ」初登場 歩きながら「始まります」 新メインキャスター

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 元NHKキャスターの大越健介氏(60)が4日、テレビ朝日系「報道ステーション」の新しいメインキャスターとして初登場した。大越氏は6月30日付でNHKを退職していた。月~木曜を担当する。

 番組冒頭、「大越健介です。10月4日午後9時54分になりました」とあいさつ。番組セットの2階を歩きながら「新しい『報道ステーション』始まります」と一歩を踏み出したことを表現するスタートとなった。

 引き続きキャスターを務める小木逸平アナウンサー、新たに加入した渡辺瑠海アナウンサーとの3人での船出。小木アナから「渋谷(NHK)から六本木(テレビ朝日)、距離は近いですが、雰囲気変わりました?」とNHKとの違いをたずねられ、「あのー、渋谷大好きなんですけども、六本木もっと好きになれるよう頑張ります」と穏やかな笑顔を浮かべ、意気込みを語った。

 この日は組閣などの大きなニュースがあったが、これまで通り、落ち着いた進行で安定感を見せた。

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  • 10/4 22:14
  • デイリースポーツ

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