与田祐希×板垣瑞生主演 『日本沈没』スピンオフのラブストーリー『最愛のひと』配信決定

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 小栗旬が主演する10月10日スタートの日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系/毎週日曜21時)のスピンオフとなる、Paraviオリジナルストーリー『最愛のひと~The other side of 日本沈没~』の配信が決定し、乃木坂46の与田祐希と俳優の板垣瑞生がダブル主演することがわかった。

 1973年刊行された小松左京のベストセラー小説『日本沈没』に大きくアレンジを加え、原作でも描かれていた「環境問題」を、今に照らし合わせて鮮明に描き出すドラマ『日本沈没ー希望のひとー』。主演の天海啓示役の小栗のほか、松山ケンイチ、杏、ウエンツ瑛士、中村アン、風吹ジュン、比嘉愛未、宮崎美子、國村隼、仲村トオル、香川照之といった豪華キャストが集結する。

 そんな本編に天海(小栗)と常盤紘一(松山)行きつけの居酒屋の店員・山田愛役でゴールデン帯ドラマ初出演を果たす与田。オリジナルストーリー『最愛のひと~The other side of 日本沈没~』では、与田が演じる絵描きを目指す専門学生の愛と、板垣ふんする伝統ある大病院の御曹司で研修医の蒔田奇跡を主人公に、日本に迫る未曾有の危機の中で運命的に出会い、恋に落ちた1組の男女が、日本沈没までの限られた時間の中で起こるどんな困難にも立ち向かい、愛を貫く究極のラブストーリーが描かれる。

 絵描きを目指しながら居酒屋でバイトをしている山田愛(与田)は、ある日、常連客から夢を叶えてくれるおまじないの話を聞く。伊豆にある日之島という無人島で拾った石を肌身離さず持ち歩けば叶うというのだ。愛はさっそく伊豆行きの深夜バスを予約する。そんな中、居酒屋で別の客席に座っていた蒔田奇跡(板垣)は愛を見つめていた。奇跡は、ある客がお勘定と一緒に残していった「日之島には近付くな」と書かれた箸袋を持っていたのだ。奇跡は愛に声をかける。これがのちの運命を大きく左右する出会いとなるのだが…。

 ドラマ初主演となる与田は、「人と人が思い合う事で幸せな気持ちになったり、すれ違って怒ったり、泣いたり、絶望したりと、山田愛として沢山の感情と向き合い挑戦の日々でした」と語り、「ひたむきに生きていく人々の姿に心を動かされる作品になっていますので、オリジナルストーリーも多くの方に楽しんでいただけたらと思います」とコメント。

 一方Paraviオリジナル作品初主演となる板垣は、ダブル主演の与田について「天真な姿や、人に対する誠実さに救われながら撮影を終えることができました」と振り返り、「この時代を生きている僕らだからこそ何か伝わる作品になったと思います」とメッセージを寄せた。

 オリジナルストーリー『最愛のひと~The other side of 日本沈没~』は、10月10日の日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』第1話(25分拡大)放送終了後よりParaviにて独占配信開始。

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  • 10/4 19:52
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