“高校5.5年生”黒木ひかり、ついに卒業「6年も経ったのかとびっくり」

【モデルプレス=2021/10/04】女優の黒木ひかりが約5.5年間通っていた高校を無事卒業。3日、レギュラーとして出演中のDAZN「やべっちスタジアム」番組内にて卒業を報告し、MCのナインティナイン矢部浩之やスタッフからも祝福の言葉を受けた。

◆“ハタチの高校5年生”黒木ひかり「6年間も高校に通っていたなんて」

黒木は留年を経て“ハタチの高校5年生”として話題に。「遂に卒業できて本当に嬉しいです!!普通に考えて、6年間も高校に通っていたなんて長いですよね(笑)。私自身も高校に入学してから6年も経ったのかとびっくりしています」とコメント。

「留年してしまった日からずっと、卒業するという事は私の人生の中でのひとつの目標で、絶対に卒業すると心に決めていましたし、もしもできなかったら絶対に後悔すると思っていたので、今は卒業できたことに本当にひたすらホッとしています。これまで先生や家族にたくさん迷惑をかけてしまいましたが、周りの皆や応援してくださった皆さんのおかげで卒業に向けて熱心に取り組むことができました。本当に、支えてくださった皆さんには感謝しかありません」と周囲の人たちへの感謝を口にした。

卒業する前から両親にはいつも、今回こそは卒業できそうかどうかを電話などで状況報告をしていたといい、「試験期間中も試験が終わるたびに毎日電話して、試験の内容などについて話していたんです(笑)。なので、両親に卒業の報告がようやく出来てホッとしましたし、その報告をした時家族はとても喜んでくれて、『やったー!おめでとう!!』の一言が聞けて本当に嬉しかったです!!それに、卒業式で、両親から大きな花束と『おめでと~!』の言葉をもらえた時は、ほんっとうに卒業できて良かったと心から思いました」と述懐。

「友人たちはほとんどのみんなが、ニヤニヤした表情で『やっと卒業できたの?おめでとう!』とお祝いの言葉をくれました(笑)!皆から毎年のように『今回は卒業できるの?』ってメッセージでよく聞かれて『今回も無理かも…』と返していたので、やっと卒業の報告ができて嬉しいです!!」と友人の反応も明かした。

◆黒木ひかり、矢部浩之からは毎回心配

また、「やべっちスタジアム」での報告を振り返り、「中田浩二さんや中村憲剛さん、やベスタスタッフの皆さんが『卒業おめでとう~!!』と言って下さいました!!因みに矢部さんからは卒業するまでに、『黒木、いつ卒業するの?』と聞いてくださったり、『まあでも、もう卒業せんでずっと高校生でええんちゃう?』というお言葉を頂いていたりして、毎週やベスタオンエア前は高校についてのお話を少しさせて頂いていました」と矢部からは毎週気にかけてもらっていたという。

「なので、卒業を報告するのが本当に楽しみすぎて、卒業が決まってすぐのやべスタで、矢部さんに真っ先に卒業をご報告したんです(笑)!!そしたら矢部さんが『なんか少し寂しいな~、でも高校卒業してスッキリしたやろ?!おめでとう!』と言ってくださり、改めて本当に卒業報告ができて良かったなとホッとしました。今、矢部さんにも卒業報告が出来て本当にスッキリしています!なかなか仕事と学校を両立していくことが難しく、何度か卒業出来なくて泣いたり、正直、卒業を諦めそうになった事もあったりしましたが、諦めずにしっかり通い続けて良かったと今は心から思っています!!」と語った。

◆黒木ひかり、高校卒業の心境語る

番組のプロフィールに書かれている「高校5.5年生」もようやく変更となるが、「5年半通っていたら6年生みたいなものなのに、番組でしっかり5.5年生と表示してくださっていたことに番組関係者の皆様からの愛を感じました(笑)!本当にありがとうございます!」と番組へ感謝。

「個人的には高校生ではなくなりスッキリした感じもあるし、なくなったら無くなったで寂しくなるものなのかなと、、そんな気もします(笑)。ですがもう学生では無くなったので今後は高校生としてではなくしっかり大人として、そして社会人として心を入れ替え過ごしていきたいです!社会人だと胸を張って言えることがとても嬉しいので、暫くは高校生ではない自分にウキウキしているかもです(笑)」と現在の心境を明かした。(modelpress編集部)

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  • 10/4 21:57
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