育休から復帰のフジ榎並アナ「やった“つもり”家事」反省、妻への尊敬強まる

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 育児休暇を取得していたフジテレビ・榎並大二郎アナウンサーが4日、同局「イット!」に復帰した。冒頭、「2週間という短い期間でしたが育児の大変さ、身にしみて感じました」などとあいさつした。

 8月26日のインスタグラムで、生まれたばかりの赤ちゃんの小さな手が、榎並アナの人差し指をぎゅっと握りしめる写真とともに、妻でモデルの有村実樹が第1子長男を出産したことを報告した榎並アナ。9月19日の週から2週間育休を取得していた。

 育休最終日となった3日深夜に更新したインスタグラムでは長文のメッセージを掲載。「ものすごい早さで成長していく息子の姿をすぐそばで見守ることができ、妻とその瞬間を共有できたことはかけがえのない時間でした」「一方で、小さな命を守らなくてはならない重圧も大変なもので、『ワンオペ育児』とならないように、パートナーや地域社会など周囲の協力が必須であると強く感じました」と育児の楽しさと大変さを強く感じたことをつづった。

 家事についても「いかに多くの家事が存在しているのかを目の当たりにしました。これまでどれだけ、やった”つもり”になっていたことか。家を管理することの大変さを痛感しました」と明かし、「洗濯は、畳んでしまうところまで。料理は食器洗いと、排水溝ネットの取り替えまで。ひとつでも多く気づけるよう、特訓中です」とした。

 そして「育児や家事の大変さに直面し、妻への尊敬の気持ちが更に強まりました」と記している。

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  • 10/4 18:53
  • デイリースポーツ

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