HiHi Jets作間龍斗、メンバー&親からの誕生日プレゼント“被り”告白<ひらいて>

【モデルプレス=2021/10/04】作間龍斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)が4日、都内で開催された映画「ひらいて」完成披露上映会に、主演の山田杏奈、共演の芋生悠、首藤凜監督、原作の綿矢りさとともに登壇。9月30日に迎えた19歳の誕生日にまつわるエピソードを明かした。

◆HiHi Jets作間龍斗、現場とのギャップに共演者&監督驚き

今回が初の舞台挨拶という作間は「めちゃめちゃ緊張しています」と挨拶。初の映画出演となり、「見るからに周りに女性が多い撮影で映画出演が初めてなのでどうやっていこうかな思った」と撮影時は不安もあったというが、「男の僕でも共感できるところがあったりしたので、もやもやした感情になると思うのですが(笑)、楽しんでいただければ」と映画の魅力をアピールした。

お互いの印象を聞かれると作間は、山田と芋生について「まず調べるんですよ、ウェブで検索して」と出演作品などを調べたといい、「初めて会ったときは『山田杏奈さんだ、芋生悠さんだ』と驚きました。すごく活躍されている方なので撮影期間中は『やべぇ』と圧倒されていました」と尊敬の眼差し。

山田演じる主人公の愛が想いを寄せる同級生・たとえを演じた作間に対して、芋生は「そうは見えなかったですよ」と現場では堂々と役に入り込んでいたとコメントし、「(今は)たとえの印象と全然違う」と撮影以来、顔を合わせて実際の作間とのギャップに驚いた様子。作間も「『知らない人来ちゃった』って毎回言われるんです。今から出てくるたとえは全然違う人物なので一回挨拶が終わったら僕のことは忘れていただいて」と上映を前にする観客に呼びかけて笑いを誘い、監督も「今はもうジャニーズのカッコいい人の立ち姿で、撮影中はでくのぼうみたいで立っていらっしゃって(笑)」と表現した。

また、山田は作間が現場で自分の撮影がないシーンも残って見学するなど積極的だったことを明かし、作間は「得られるものは全部得とこうと思って見させていただきました」と振り返った。

撮影現場の話題では、山田と作間だけのシーン前に芋生が「頑張ってね 美雪」と役名で書き置きを残していたというエピソードが。作間は「なにそれって感じですよね。温かい気持ちになりました」と山田と喜んだことを思い返し、山田も「台本に大事に挟んであります」と書き置きを大切に保管していると明かした。

◆HiHi Jets作間龍斗、19歳の誕生日迎える

また、トークではタイトルにちなんで「最近ひらいたこと」を3人がフリップに書いて発表。9月30日に19歳の誕生日を迎え、「20歳への扉」と発表した作間は「ハタチになることを4年前くらいから楽しみにしていて、色んなところで欲しい物言いまわってたんです」と各所でコーヒーメーカーが欲しいと口にしていたところ、親とHiHi Jetsメンバーからのプレゼントが被り、現在家に2つあると告白。「今家に本格的なコーヒーメーカーが2つあります。用途が違うコーヒーメーカーなので助かったんですけど、毎朝使い分けてます」と楽しんでいることを明かした。

また、本作の主人公・愛は“好きな人の好きな人”を奪うという歪んだ恋愛に走るが、実際にそういう恋愛に共感できるか聞かれると、山田は「ときによりますけど、私は割と思い続けはするかもしれないですけどどうこうしようとかじゃないですね」と想像。作間も「誰か好きな人ができたとしても、(相手に好きな人がいたら)めんどくさがりだから辞めてしまう」と恋愛観を打ち明けた。


◆映画「ひらいて」

本作は女性から圧倒的な支持を得る芥川賞作家・綿矢が、高校生の思いつめた恋心、暴走する想いを描き、人間の根源的な愛を問う文芸少女のバイブルとなった小説「ひらいて」が、弱冠26歳・新進気鋭の若手監督・首藤凜による脚本・監督にて映画化。

学校でも優等生でビジュアルも良く人気者の「愛」。恐れを知らない彼女の熱い恋心は、彼の「恋人」にまで向けられ、物語は三角関係だけにとどまらない方向へと進んでいく…。エキセントリックでありながらも切実な純愛を描き、いかなる恋愛映画も及ばなかった境地に行き着く、青春映画の系譜を飛び越えた作品となっている。(modelpress編集部)


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