川本真琴の“失恋病みツイート”連発に世間から呆れ声「ちょっと痛くない?」

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 歌手の川本真琴が9月28日に自身のツイッターアカウントを更新し、意中の男性から振られてしまったことを明かした。

 この日、川本は「また振られちゃった。好きだったのは自分だけだったみたい。そんなふうには思えなかったんだけどな」とツイートし、片思いのまま終わってしまったはかない恋を告白。続けて、「だけど、なんか不安だった。なんでかはっきりわからないし、それ以上は聞かなかった。でも、はっきり聞いたの。嘘みたいな人間関係はいやだし。彼には好きな人が他にいたの」とし、男性の思いは川本とは別の女性に向いていたという。

 その後、一連のツイートを投稿した背景に関し、「どっちが悪いとかいいの話じゃなく落ち込んでるから書いてるだけ。誰かに聞いてほしい」と説明すると、「だけどこうやって書くと、いかにも被害者っぽく聞こえるかもだけど、それはちがって、わたしも、ばかなところとかクズなところとかめちゃめちゃあるので、私は人のことをとやかく言えるような立派な人間じゃないのは確かだ 笑」ともつづっている。

 最後には「怪我は浅いようだし深く考えるのはよそう。去年の春に彼氏と別れたことからすれば、思い出もほぼない。いまは、胸に手を当てて辛かった気持ちを労わろうと思う。わたしは、よくがんばったと思う」と投稿し、“病みツイート”を完結させていた。

「突如として語られた川本の切ない失恋エピソードには、フォロワーからも『ゆっくり休んでメンタル整えてください』『頑張って』といった温かい反応が多く寄せられたものの、第三者からは手厳しいツッコミも。というのも、川本は2016年にお笑い芸人・狩野英孝の6股交際の1人として報じられ、狩野を奪い合ったタレント・加藤紗里から“(狩野への)ストーカー”扱いをされてしまうほどのドロ沼恋愛劇に巻き込まれた過去がありました。その際、ツイッターには『私の彼氏をとらないでください』と綴るなど、SNSでの恋愛発言で何かとお騒がせしてきた人物でもあります。

 今回の一連の失恋ツイートについても、世間からは『言ってること20代女子みたいな内容だけど、実際もうかなりのいい年齢になってきてるだろ? ちょっと痛くないか?』『正直この人はこの人で問題あると思う』『高校生みたい』『曲でも私生活でもとにかく思い込んで突っ走るタイプなんでしょうね』『47だし、SNSに恋愛関連を発信するような人じゃ、なかなか寄りついてくれないでしょ』とシラけた反応がズラリ。年齢に不相応なツイート内容だとして、呆れた声が寄せられています」(テレビ誌ライター)

 なお、川本は後にこれらのツイートを削除し、「わたしにはいい仲間がたくさんいるね。話しかけてくれるみんなの声でいっぱいです」「こういうところが人間ぽくて好きっって書いてくれた女の子、ありがとう。励まされました」などとファンに感謝している。

 赤裸々な川本のつぶやきには一定の層からの支持があるようだが、平穏な恋愛を望むのであれば、あまり深くは語らないほうが賢明かもしれない。

(木村慎吾)

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