HiHi Jets作間龍斗、“好きな人に好きな人がいたら?” 恋愛観明かす

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HiHi Jetsの作間龍斗が4日、都内にて開催された映画『ひらいて』完成披露イベントに、共演の山田杏奈と芋生悠、首藤凜監督、原作者の綿矢りさと共に出席した。


芥川賞作家である綿矢の同名小説を実写化した同作。優等生で人気者の木村愛を山田、愛が熱い恋心を向ける西村たとえを作間が演じる。


作間は「やっぱり映画出演が今回初めてなので、それがやっぱり僕の中では大きい。どうやっていこうかなというのが」と撮影の重みを回顧。続けて「撮影に入ってから、周りの方にたくさんお教えとか刺激をいただいて、今日までたどりついた。女の子が中心の映画ではあるんですけど、男である僕でも共感できるところがあったりしたので、そういうところは男性の方でも楽しめる内容になっていると思います」と作品をアピールした。


また山田・芋生との共演に際し、作間は「まず調べるんですよ。ウェブで。山田杏奈さんだ、芋生悠さんだって驚きましたね」と事前に2人を調べたことで、実際の対面で緊張したことを告白。「活躍されている方々なので撮影している間は「うわやべ」ってずっと思っていました」と打ち明けた。


それに対し、山田と芋生は「見えなかった。堂々としてた」と作間の様子についてコメント。作間は「めちゃくちゃ隠してました」と苦笑した。


首藤監督は、この日のイベントでの作間に対して「現場中はずっとたとえくんだったので、すごく親密に話すことができていたんですけど、立ち姿とかが今はもうジャニーズのかっこいい人の立ち姿」と撮影時とは違う印象に驚きを隠せない。「現場中はなんか、でくのぼうみたいに立ってらっしゃって(笑)」と笑いつつ、「でも内面の美しい姿が映っている気がする」とフォローしていた。

愛の“好きな人の好きな人を奪う”という行動についてトークした場面では芋生が「わからないまでもない」、山田が「奪うまではいかないまでも、興味が湧くみたいな気持ちはわかる」と発言。一方、作間は「僕はもし誰か好きな人ができたとしても、その人に誰かがいたら、面倒臭がりなんで『やめます』ってやめちゃいますね、たぶん。それってだいたい面倒事になるじゃないですか」と持論を展開していた。


さらに最近“ひらいた”出来事を聞かれた作間は「20歳への扉」と回答。「この間誕生日を迎えて19歳になったんですけど、本格的に20歳が近づいてきたなって、4年前くらいから楽しみにしているんです」と笑顔で語った。


続けて「この間の誕生日で「コーヒーメーカーが欲しい」っていろんなところで言ってたんです。それで親に「コーヒーメーカーが欲しいの」って言ったら頼んでくれて、もらったんですよ」と報告。「誕生日当日になった時に、メンバーの4人からコーヒーメーカーをいただきまして(笑)。これを今楽しんでます。気分で変えて。用途が違うやつだったので毎朝使い分けてますね」と思いがけず増えたコーヒーメーカーで毎朝を楽しんでいることを明かし、笑いを誘っていた。


映画『ひらいて』は、10月22日(金)より全国ロードショー。

配給:ショウゲート ©綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

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  • 10/4 18:09
  • dwango.jp news

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