渋谷天外 ワクチン接種でコロナ後遺症の息切れ「軽くなった」 重症で一時ICU治療

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 松竹新喜劇代表の澁谷天外が4日、大阪市内で行われた「松竹新喜劇錦秋公演」(11月6日初日、大阪松竹座)の製作発表に出席した。

 天外は、1月に新型コロナウイルスに感染し、重症のため一時はICU(集中治療室)で治療を受けたことを「横から見たら死にかけてたらしい」と振り返った上でワクチン接種を報告。「コロナの後遺症で、息切れとかがあったが、ワクチンを打ったら軽くなってた。体力が以前に戻りつつある」と体調の良化を明かした。

 また、丸刈りにして登場したが「何も悪いことをしたというわけじゃない。毛が薄くなりましたんで刈ってみたらどうやと思って、はやりのスキンヘッドみたいにしたらと思った。いま一生懸命、伸ばしてるところです」と説明。

 11月公演で“喜劇のルーツ”とされる曽我廼家(そがのや)の名跡を継承する植栗芳樹改め曽我廼家一蝶(39)、桑野藍香改め曽我廼家いろは(年齢非公表)、竹本真之改め曽我廼家桃太郎(35)には「名前を残すことができた」と喜んだ。

 なお、11月公演ではNHK連続テレビ小説「おちょやん」内でも上演された「お家はんと直どん」と、「お祭り提灯」が上演される。

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  • 10/4 17:59
  • デイリースポーツ

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