ワンオペ育児がつらすぎて相談をすると? 返ってきたひと言に「いったら絶対ダメ」

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育児を、夫婦2人ではなく、1人だけが行うことを指す言葉の『ワンオペ育児』。

子供の食事や寝かしつけだけでなく、料理や掃除など、多岐にわたる家事を1人で行うことになるため、つらい思いをした人もいるのではないでしょうか。

漫画家のうさぎのみみちゃん(@usagitoseino)さんが描いた、知人が体験したという『ワンオペ育児』にまつわるエピソードを紹介します。

各自治体が運営する、子育てをしている住民に対し相談対応を行う『保健センター』。

『ワンオペ育児』につらさを感じていた知人は、同センターに足を運んで解決策を求めたのですが、返ってきた言葉にキレてしまったようです。

つらいのもいい経験なのよ!

お子さんが大きくなったら、「あぁ、昔はこんなことあったけど、すっかり手間がかからなくなって」と、逆にさみしく思うことになるから!

知人は、子供が大きくなった未来を考えるより、今直面している育児のつらさで心身ともに押しつぶれそうでした。

そんな時に「今はつらくても、いつか懐かしく思えるよ」といわれても、腹が立つのも仕方ないでしょう。

漫画に対し、「絶対にいっちゃダメな言葉」「自己犠牲が美学として成立する文化はなくなってほしい」といった声が上がっています。

育児について相談されて、解決策を出せないなら、せめて共感して寄り添う気持ちが大事といえそうですね。

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うさぎのみみちゃんさんが描く4コマエッセイ漫画『戦うみみちゃんと不条理な世界』『自己肯定感の低いワタシちゃん』が発売中。

気になった人はぜひ一度、手にとってみてくださいね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @usagitoseino

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  • 10/4 17:32
  • grape

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