予約した店にたどり着けない!焦る男性への絶妙なフォロー9パターン

「デートではリードしなければ」とがんばる男性ほど、道に迷うといったちょっとしたトラブルにプレッシャーを感じてしまうようです。では、どんな一言が焦った男性の心をほぐせるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性189名に聞いたアンケートを参考に「『張り切って予約したお店にたどり着けない!?』と焦った男性をホッとさせる、うれしいフォロー」をご紹介します。

【1】「たくさん歩いたほうが、ご飯もおいしくなるよ!」
「いい子だなぁ!」(20代男性)など、トラブルをポジティブに受け止められる女性は、男性からの評価が高いようです。わかりやすいフォローでも、焦った男性にとっては「女神のようだ」と胸に響くものなのかもしれません。

【2】「ていうか、この地図わかりにくくない?」
「ちょっとだけ心が軽くなります」(20代男性)など、あえて責任を他の物事になすりつけてあげれば、男性は自分を責めずに済むようです。また、「そうなんだよ、この地図無駄に細かくてさぁ」と、「共通の敵」ができたことで会話も弾みそうです。

【3】「話すの楽しいから、もう少し歩きたいね」
「より好きになっちゃいます」(30代男性)など、本当の目的は「二人でいること」であると意識させる一言で、男性は気持ちが舞い上がってしまうようです。ニッコリ笑顔で話しかければ、ダメ押しとなって男性の心をわしづかみにできるでしょう。

【4】「これもデートの醍醐味でしょ!?」
「一緒に苦労を乗り越えてくれそう」(30代男性)など、失敗を大らかに認めると、男性にパートナーとして信頼されやすくなるようです。「もうちょっとで見つかるよ!」と前向きに励ましながら、一緒に問題を解決するといいでしょう。

【5】「へー、こんなところに公園があったんだ」
「魅力的な人に見える」(20代男性)など、どんなときも置かれた状況を楽しめる女性に、尊敬に近い感情を抱く男性もいるようです。店探しで頭がいっぱいになっている男性も、視点が変わることでフッと冷静になれそうです。

【6】「なんか、こうやって相談しながらお店を探すのも楽しい」
「無理矢理なフォローが逆にしみる」(30代男性)など、「さすがにそれはないかもな」と男性が感じてしまう一言が、逆に健気な印象を与えることもあるようです。お店が見つかってから、「本当はお腹ペコペコだったの」と本音をのぞかせると、最初のフォローがさらに活きるでしょう。

【7】「そういえば、昨日のテレビ見た?」
「なんか安心します」(10代男性)など、たわいもない一言によって、「怒ってないんだ」と男性がホッとすることもあるようです。特に、プレッシャーで口数が少なくなってきた男性をリラックスさせるのによさそうです。

【8】「私も何回地図を確認しても迷っちゃうの」
「すごくやさしい子だと思う」(20代男性)など、男性の失敗に共感を示してあげると、肩の力が抜けやすいようです。ただし、相手を「地図が読めない男」と決めつけて話を進めてしまうと、プライドを傷つけてしまう恐れがあるでしょう。

【9】「大丈夫、普段買い物するときのほうがもっと歩くから」
「心強い一言」(20代男性)など、ちょっとした遠回りなら苦にならないとアピールすれば、男性から頼りがいのある女性だと思われることもあるようです。とはいえ、自分で道を見つけ出してリードまでしてしまうと、男性の肩身が狭くなってしまうでしょう。

失敗しそうになったときの反応によって、男性は相手がお互いに支え合っていける女性かどうか考えることがあるようです。それがしらじらしいフォローでも、男性のためを思った一言であれば前向きに受け止めてもらえるのではないでしょうか。(BLOCKBUSTER) 【調査概要】 期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで 対象:合計189名(10代、20代、30代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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