//ネコプラ//がノンストップライブで魅了! 碧島ゆりな「変わったではなく進化したと思われたい」

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  「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」(以下、TIF2021)に出演する6組のグループから、6人のメンバーが水着グラビアを誌面で披露し、「水着でアイドル頂上決戦」なる投票バトルが開催されている。

 本企画では、「週刊SPA!」の表紙と巻頭ページにグループで登場する権利をかけて、雑誌についている投票券の数を競う。

◆//ネコプラ//・碧島ゆりなが、TIF2021のステージ登場!

 今回紹介するのは、’16年にNECO PLASTICの名称で活動を開始、事務所の移籍や3度の改名を経て、現在は//ネコプラ//(ネコプラパラレル)(以下、ネコプラ)として活動中。

 例年TIFには出場しているが、昨年度からメンバーの入れ替わりもあり、現行メンバーとしては初めてのTIF出演となる。

 グラビアを披露した碧島ゆりなは、自身のことを隠キャラだと紹介しながらも「TIFで久々にネコプラを観る人も多いと思うのでその人たちに『変わったではなく進化した』と思われたい」と静かに闘志を燃やす。

◆碧島ゆりな「ブレイクのきっかけになれたら嬉しい」

 TIF2021開催最終日、夏日のような強い日差しに包まれたSMILE GARDENに姿を現したネコプラは現体制の代表的楽曲『lgnite』からライブをスタート。声出しNGという環境下の中、碧島が誌面取材時に注目して欲しいと話していたサビではおなじみの振りでファンとの一体感を披露。

 その後も20分間という限られたライブ時間の中、ショートバージョンを交えながら6曲をノンストップで披露。今の進化したネコプラを十分見せつけるステージとなった。

「自分が率先して頑張れば、メンバーやファンの人にも熱が伝わるだろうし、ブレイクのきっかけになれたら嬉しい」と本企画への想いを語っていた通り、その熱量は間違いなく周りに伝染していたように感じる。

(取材・文/タカダショウゴ)

―[TOKYO IDOL FESTIVAL 2021]―


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  • 10/4 15:31
  • 日刊SPA!

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