オードリー若林、日向坂46松田好花の泣きっぷりに「柴田理恵超えいける」と太鼓判も心配「たちの悪い人もいるから…」

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2日深夜に放送された『オードリーのオールナイトニッポン』のなかで、同日放送された松田好花のラジオ番組に触れたオードリーの2人。『日向坂46松田好花の日向坂高校放送部』はこの日が初回だったが、先に公式ツイッターでは松田がパーソナリティを務めることをサプライズで本人に伝える様子を投稿しており、驚きと喜びで涙を流す姿が話題となっていた。松田は番組中でも感極まって泣いてしまい、「こんな初回から泣く人いるのかな?」と自ら口にするほどだった。

この流れを受けてオードリーの2人は「泣いてたね、またね」と笑い、若林正恭が「完全にさ、松田好花は柴田理恵超えいけるよね」とその泣きっぷりを称えると、春日俊彰も「いや、いける!」と同意。前述したパーソナリティ発表のサプライズ動画を見たという春日は「それにしても、ナツ…泣くスピード早くない!?」と興奮のあまり噛みながらコメントし、若林にイジられる事態となっていた。

そもそも松田の涙が注目されたのは、先月出演したオードリーの冠番組『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に松田がゲスト出演したことがきっかけだった。当時レギュラー出演していた『ラヴィット!』(TBS系)でのクイズ回答に迷いがあると相談した松田に対し、若林が「素直に答えて、答えた後も素直に感情を言う」とアドバイスを送ったところ、その優しさに松田は涙。その後出演した『ラヴィット!』でのクイズコーナーでは松田が1発目で正解を出してしまい、動揺から涙を見せるとMCの川島明がすかさずフォロー。視聴者プレゼントの応募キーワードを「#全部若林のせい」に設定するという粋な計らいで笑いを誘うという一連の流れがあったのだ。

さらにその翌週『ラヴィット!』卒業の際も号泣し、泣きのイメージが定着した松田好花。その真面目な性格と純粋な涙は彼女の大きな武器となりそうだが、若林は「これで泣くってことで呼ぶテレビマンとか、たちの悪い人もいるから」と“泣き要員”として利用されることを心配しているようだ。「“泣いてください”カンペとかね。その時期は来ちゃう。それは来ちゃうんだけど、そういう時に泣かなくていいと思うのよ」と優しくフォローしつつ、「でもいつかやってもらいたいのは“ごめんなさい、泣けません”って言って泣くっていうのをどっかでやって欲しい」と“泣き仕事”をある程度こなした後の新たなキャラ開眼を期待していた。

ちなみにオードリー曰く、『あちこちオードリー』の収録での松田はあまりに泣きすぎてオンエアにのらない“泣き”もあったという。松田自身は「安心した時とかいろんな人の優しさに触れた時に、私の涙は出やすい」と泣きポイントを明かしているが、あくまで仕事用ではなく純粋に涙があふれてしまう素直さこそが、彼女の一番の魅力なのだろう。

画像2枚目は『日向坂46 2021年10月2日付Twitter「本日10月2日(土)22:00~ニッポン放送」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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  • 10/4 15:21
  • Techinsight japan

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