東国原英夫、岸田内閣は「大臣ガチャ内閣」と命名も反応ビミョー「スベった」と認める

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 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が4日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、第100代内閣総理大臣に選出された岸田文雄内閣について「大臣ガチャ内閣」と命名も「スベった」と認めた。

 番組ではこの日、第100代内閣総理大臣に岸田氏が選出されたことを特集。それと合わせて岸田内閣の顔ぶれについても紹介した。

 「老壮青」とも言われる今回の閣僚人事で最年長は国家公安委員長の二之湯智氏、農林水産大臣の金子原二郎氏の77歳。最年少はデジタル大臣の牧嶋かれん氏の44歳と、33歳の幅がある。

 今回の内閣について、東国原は「バランス内閣とか、安倍麻生背後霊内閣とか、いろいろ言い方あると思うが、僕は『大臣ガチャ内閣』」と名付けた。

 その理由について「ノアの箱舟というか、おもちゃ箱というか、何が出るかわからないぞ」と説明。「国民の皆さん、半分ぐらい知らない顔が入ってきたと思うが、それは一つのサプライズ、自民党を変える、閣内変えるよという岸田さんの強い意志が見られますね」とも語った。

 だがスタジオの反応もイマイチ?だったからか、その後東国原は「これはスベってるんです。自分の中でもスベってるんですけど、一応言っておこうと」と、石井アナから内閣の名付けを求められたから言ったと説明。石井アナから「二の矢、三の矢は?」と聞かれ「まったくない」とうなだれていた。

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  • 10/4 15:11
  • デイリースポーツ

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