本田翼 共演の窪田正孝を「既婚者になりました、朝ドラ俳優になりました」と紹介

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 俳優の窪田正孝(33)が4日、この日にスタートする東京・台場のフジテレビ本社で行われた主演ドラマ「ラジエーションハウス2~放射線科の診断レポート~」(月曜、後9・00。初回は90分SP)の取材会に、共演の女優・本田翼(29)とともに出席した。

 2019年4月期に放送された人気作の続編で、窪田が天才放射線技師・五十嵐唯織、本田がヒロインの放射線科医・甘春杏を演じている。

 前作から2年ぶりとなるシリーズ第2弾にちなみ、「2年間で変わったこと」にまつわりトークすると、本田は「既婚者になりました。朝ドラ俳優になりました」と窪田について即答。窪田も「YouTuberになった!再生回数がとんでもないスーパーYouTuber!」と本田に目をやり、互いの“成長”について挙げ息ピッタリのコンビネーションを見せた。

 また、主人公の“天才放射線技師”という設定になぞらえ、本田は窪田の“天才ぶり”について秘話を披露。「聞き覚えのないような長いセリフでも、当たり前のようにすらすら言う。なのに頑張る姿や痕跡を全く見せない。さらっとやってる。よく見ると長セリフがある日はクマがすごいんですが、それを周りに悟らせない」と力説していた。

 劇中での唯織と杏の恋模様も見どころとなるが、窪田は「監督は、くっ付きそうでくっ付かない、というのが好き。どこまで引っ張んねんっていう」、本田は「四角関係が見どころです」と話していた。

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  • 10/4 15:12
  • デイリースポーツ

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