今夏にトッテナム退団のDFオーリエ、ビジャレアルに加入間近か

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 トッテナムを退団してフリーとなっているコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが、ビジャレアル加入に近づいているようだ。4日、フランス紙『レキップ』が伝えている。

 現在28歳のオーリエは、2017年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)からトッテナムに加入。同クラブでは公式戦通算110試合に出場し、8ゴール17アシストを記録した。契約は来年夏までとなっていたが、同選手は今夏の退団を希望。トッテナムも売却に向けて動いていたものの、適切なオファーが届かず。移籍市場最終日に双方合意の上で、契約解除となることが発表され、現在はフリーとなっている。

 引き続きイングランドでのプレーを望んでいたことから、トッテナムの地元最大のライバルであるアーセナルへの加入も噂されていたオーリエだが、新天地はスペインとなりそうだ。

 報道によると、オーリエはPSG在籍時に師弟関係だったウナイ・エメリ監督が率いるビジャレアルへの加入に近づいているという。すでに契約の最終的な内容について話し合うために同選手がスペインに滞在していることも伝えられており、加入は濃厚となっているようだ。

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  • サッカーキング

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