リアム・ギャラガー、ヘリ落下事故を振り返る「カッコよくなって戻ってきた」とジョーク連発

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伝説のバンド「オアシス」の元メンバー、リアム・ギャラガーが現地時間1日、英ラジオ局「Radio X」の番組『The Chris Moyles Show』にゲスト出演した。

番組でリアムは先月のヘリコプターから落下した事故に言及、「この前ヘリから落ちた時、俺は『神の仕業だ』と言ったんだ。まさにその通りだ! 俺の鼻はデカくなり、カッコよくなって戻ってきたんだ!」とジョークを飛ばした。

ロック界でトップを走り続けてきたリアムだが、そんな自分の死に方が選べるとしたら「ヘリコプターから落ちることだ」とまたもや冗談を放ち、こう続けた。

「もしそうやって死んだとしても、構わなかったね。そうなったら凄いよな。箸の上に乗って滑って転ぶよりはマシなんじゃないか? テレビやリモコンなんかに頭をぶつけるというのはくだらないことだ。ヘリから落ちるのは良いんだよ。俺なら受け入れられる。もしそれが運命だったならそれも良かったんじゃないか。」

リアムが事故の翌日に公開した写真では、鼻の上に大きな絆創膏が貼られ、顔面のあちこちに軟膏が塗られていた。さらに額や目の下、鼻の下など顔中に擦り傷のようなものがあり痛々しい様子だった。

そのためフォロワーからは心配する声が多数届いたが、リアムは「10万フィート(約30キロ)の高さから落ちた」「次のアルバムの表紙が撮れた」と自虐ともいえるジョークを飛ばしていた。

そんなリアムは現地時間9月30日、「明日の朝8時半の重大発表を聞くように」とツイート。翌日には2022年6月4日に英ネブワースでコンサートを行うことを正式発表し、「嬉しくて、完全に興奮している。超大規模なショーになりそうだ」と伝えた。

ネブワースは、リアムが在籍したバンド「オアシス」が絶頂期だった1996年、2日間にわたってコンサートを開催した地で知られる。現在も伝説として語り継がれており、9月にはライブの完全版のドキュメンタリー映画『オアシス:ネブワース1996(原題:Oasis Knebworth 1996)』が世界中で劇場公開された。

来年のコンサートに先駆け、2022年5月22日には新作アルバム『C’mon You Know(原題)』がリリースされる予定だ。

画像は『Liam Gallagher 2020年9月17日付Instagram「I’m not about singing technique, just fuckin’ aggy shit.」』『Liam Gallagher 2021年9月18日付Twitter「So check this out I fell out the helicopter last night you couldn’t rite it all good who said RnR is dead Keith moon eat your drum skin out C’mon you know LG x」」、2021年10月1日付Twitter「I’m absolutely buzzing to announce that on 4th June 2022 I’ll be playing Knebworth.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • 10/4 14:23
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