本田翼が“新たに始めたこと”に窪田正孝が驚き「大きな変化」<ラジエーションハウスⅡ>

【モデルプレス=2021/10/04】俳優の窪田正孝と女優の本田翼が4日、同日放送開始のフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜よる9時~※初回90分スペシャル)の取材会に出席。本田が2年半での変化を語った。

◆本田翼、2年半で“新たに始めたこと”とは

2年半ぶりに続編が放送される同作にちなみ、その期間で“新たに始めたこと”を聞かれた2人。

窪田は食生活を改善し「すごく健康志向になりました」と告白。キャスト陣の間でも健康に気を付ける人は多かったそうで、本田も「みんなお弁当持ってきてましたもんね」と振り返った。

一方本田はジムに通い始めたそう。「ちゃんとジムに行って体力をつけるってことをやり始めました。そしたら健康に仕事も趣味もできるのかなと」と語ると、窪田が「あんな運動しなかったのに!?」と驚き。

さらに「シーズン1の時、廊下1回走っただけで筋肉痛になってたもんね」と指摘し、本田も「『脚痛い…』ってなってました」と当時を回顧。窪田は「(脚)動かない!無理!」と走った後の本田の言葉を振り返り、「大きな変化です」と感動していた。

◆窪田正孝主演「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」

本作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作で、2019年4月期に放送された月曜9時ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。

“ラジエーションハウス”とは、病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医らが身を置く放射線科のこと。そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

“写真には必ず真実が映る”、と信じる診療放射線技師・五十嵐唯織を窪田、唯織がずっと思いを寄せていた幼なじみで、同じ甘春総合病院で勤務する放射線科医・甘春杏を本田が演じるほか、新人放射線技師・広瀬裕乃を広瀬アリス、放射線技師長・小野寺俊夫を遠藤憲一が演じる。(modelpress編集部)

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  • 10/4 13:25
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