窪田正孝、2年半で「大切なモノの順番が変わった」プライベートの充実明かす<ラジエーションハウスⅡ>

【モデルプレス=2021/10/04】俳優の窪田正孝と女優の本田翼が4日、同日放送開始のフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜よる9時~※初回90分スペシャル)の取材会に出席。窪田が2年半での変化を語った。

◆窪田正孝&本田翼、互いの変化は?

2年半ぶりに続編が放送される同作。この2年半でのお互いの変化を聞かれると、本田は窪田を「既婚者になりました。朝ドラ俳優になりました」とユーモアを交えて紹介。それを踏まえて、窪田は「YouTuberになりました」と本田がYouTubeチャンネルを開設したことに言及し、「再生回数がものすごい」と語った。

◆窪田正孝、2年間で「大切なモノの順番が変わった」

また、様々な作品で経験を積んだ窪田にとっての同作の存在を聞かれると、窪田は2019年の前作放送からの2年半を振り返り「自分の中で大切なモノの順番が変わったり、結構色んな変化があったんですよね」とコメント。

「仕事を続けていることももちろん幸せだけど、プライベートを充実させたり、自分のやりたいことをもっとやって」と現在は仕事と自分自身のプライベートも両立させているといい、「ずっと誰かと一緒に現場でもモノづくりをしているとやっぱアウトプットだけになるので、インプットする時間っていうのをこれからもっともっと作って、より深みのある演劇をやってみたい」とその変化ゆえの現在の考えも吐露。「そういう分岐点を与えてくれた作品でもあるなと感じます」と同作の存在を語った。

◆窪田正孝主演「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」

本作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作で、2019年4月期に放送された月曜9時ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。

“ラジエーションハウス”とは、病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医らが身を置く放射線科のこと。そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

“写真には必ず真実が映る”、と信じる診療放射線技師・五十嵐唯織を窪田、唯織がずっと思いを寄せていた幼なじみで、同じ甘春総合病院で勤務する放射線科医・甘春杏を本田が演じるほか、新人放射線技師・広瀬裕乃を広瀬アリス、放射線技師長・小野寺俊夫を遠藤憲一が演じる。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/4 13:05
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます